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空き家や地域のこれからを考える「空き家利活用シンポジウム in 八頭町」を開催します

11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任17 パートナーシップで目標を達成しよう
ページID:0018373 更新日:2026年10月23日更新 印刷ページ表示

全国的に空き家の増加が社会問題となっています。ここ八頭町でも、まちを歩いていて、空き家・空き地が増えたと感じることが多くなったのではないでしょうか。本町では、空き家バンクの運営やさかさま不動産の導入など、官民連携によるさまざまな空き家対策を講じていますが、持続可能なまちづくりのためには、さらに地域が一体となって利活用を推進していく必要があると考えています。

本シンポジウムでは、本来であれば捨てられてしまう古材や古道具を再利用する「レスキュー」から、空き家の利活用、まちのエリアリノベーションまで――。先駆的な取り組みを続ける「ReBuilding Center JAPAN(長野県諏訪市)」の東野唯史さん・華南子さんや、鳥取県内で実践を重ねてきたゲストをお招きし、お話をうかがいます。皆さんの想いが詰まったお家を「地域資源」として捉え直し、次世代へとつないでいくために、空き家や地域のこれからについて一緒に考えてみませんか?

参加無料・事前申込不要です。どなたでもお気軽にご参加ください。

チラシ
チラシ [PDFファイル/1.3MB]


こんな方におすすめです

  • 実家や古いお家をお持ちで、将来の使い道・処分にお悩みの方
  • 将来的に実家を引き継ぐ可能性があり、不安を抱えている方
  • 空き家を使って、なにか新しいことを始めてみたい方
  • 古材やリノベーションを生かした空間づくりに興味がある方
  • 地域資源を生かしたまちづくりを学びたい方
  • 自分の住むまちを、もっと面白くしたい方
  • 空き家対策やまちづくり施策に関心がある行政職員・議員 など

開催日時

令和8年年12月13日(日曜日)
13時30分~16時00分(開場:13時00分)

会場

船岡地区公民館(鳥取県八頭郡八頭町船岡539-1)

アクセス

  • 八頭町役場船岡庁舎隣
  • 若桜鉄道・因幡船岡駅から徒歩7分
  • 無料駐車場あり(隣接する八頭町役場船岡庁舎の駐車場もご利用いただけます)

参考:若桜鉄道列車運行時刻表(若桜鉄道公式サイト)<外部リンク>

内容

タイムスケジュール

タイムスケジュール
時間 内容
13時00分 開場
13時30分 開会(開会挨拶など)
13時40分~14時40分 第1部:基調講演
14時50分~15時50分 第2部:パネルディスカッション
16時00分 閉会

第1部:基調講演

演題

これからの景色を考える~地域資源を活用した事業と暮らしのつくりかた~

講師

東野 唯史(株式会社ReBuilding Center JAPAN 共同代表)

第2部:パネルディスカッション

テーマ

古材・古道具から地域へ健やかな循環を生み出すために

パネリスト

  • 東野 唯史(株式会社ReBuilding Center JAPAN 共同代表)※第1部に続き登壇
  • 東野 華南子(株式会社ReBuilding Center JAPAN 共同代表)
  • 寺井 真澄(古道具店・菓子工房「やまねの塒」)
  • 森田 柾(三朝町地域プロジェクトマネージャー / とっとり地域おこし協力隊ネットワーク 副代表)
  • 山邉 裕司(一般社団法人Yearning for Yazu Project 代表理事 / 合同会社BOCOWORKS 代表社員)

登壇者プロフィール

東野 唯史(あずの・ただふみ)

東野唯史の写真

株式会社ReBuilding Center JAPAN 共同代表

84年生まれ。名古屋市立大学芸術工学部卒。
2014年より空間デザインユニットmedicalaとして妻の華南子と活動開始。全国で数ヶ月ごとに仮暮らしをしながら「いい空間」をつくりつづけてきました。
2016年秋、地域資源のリユースカンパニーReBuilding Center JAPANを長野県諏訪市に設立。ReBuild New Cultureを理念に掲げ、次の世代に繋いでいきたいモノと文化を掬いあげ、再構築し、楽しくたくましく生きていける、これからの景色をデザインしていきます。
2022年に株式会社すわエリアリノベーション社を設立し、諏訪エリアの健やかな循環のある経済圏の構築を目指す。
​2023年には「リビセンみたいなおみせやるぞスクール」の開催をスタート。全国にリビセンみたいなお店が増えて、みんなの地域資源が循環する仕組みづくりのサポートをしています。

東野 華南子(あずの・かなこ)

東野 華南子の写真

株式会社ReBuilding Center JAPAN 共同代表

長野県諏訪市の古材リユースショップ「ReBuilding Center JAPAN(リビセン)」で、夫・唯史氏とともに経営を担う。広報やイベント企画をはじめ店舗運営全般に携わりながら、複合施設「ポータリー」の運営管理も手がける。2016年のオープン以来、徒歩圏内に15軒の新規開業店舗のデザインを手がけるなど、エリアリノベーションを推進。“ReBuild New Culture”を理念に、地域に根ざしたまちづくりを実践している。

寺井 真澄(てらい・ますみ)

寺井 真澄の写真

古道具店・菓子工房「やまねの塒」

兵庫県明石市生まれ。やまねミュージアムにてヤマネの調査研究・環境教育に従事したのち、宮崎大学大学院農学研究科にて学ぶ。大山町地域おこし協力隊を経て、空き家を活用した古道具店・菓子工房「やまねの塒(ねぐら)」を2026年4月開業。

やまねの塒公式サイト<外部リンク>

森田 柾(もりた・まさき)

森田 柾の写真

三朝町地域プロジェクトマネージャー / とっとり地域おこし協力隊ネットワーク副代表

三朝町地域おこし協力隊として3年間、空き家利活用や移住・定住支援に取り組み、2025年11月から現職。教育との連携にも力を入れ、今年で3年目となる倉吉西高校との取組では、生徒と地域への聞き取りや空き家を活用した企画づくりを進めている。また、若手有志団体を結成し、空き家を会場としたアートプロジェクトを展開。行政と民間、双方の立場から空き家の新たな可能性を探っている。

山邉 裕司(やまべ・ゆうじ)

山邉 裕司の写真

一般社団法人Yearning for Yazu Project 代表理事 / 合同会社BOCOWORKS 代表社員

八頭町出身、元八頭町役場職員。10年以上前から空き家問題について学び、2022年に設立した一般社団法人Yearning for Yazu Project(略称YYP)の代表理事として八頭町内の空き家問題の解決に取り組んでいる。2026年より空き家の残置物を地域の資源として活かすため、合同会社を立ち上げアップサイクルの事業にも取り組んでいる。

主催等

主催:とっとり空き家利活用推進協議会<外部リンク>
(構成団体:公益社団法人鳥取県宅地建物取引業協会、一般社団法人鳥取県建築士会、鳥取県司法書士会、鳥取県土地家屋調査士会)
共催:八頭町
後援:鳥取県

シンポジウムに関するお問い合わせ先

とっとり空き家利活用推進協議会

事務局:鳥取県宅地建物取引業協会
電話:0857-23-3569
公式サイト<外部リンク>

八頭町企画課 地域戦略室

空き家利活用担当
電話:0858-76-0213
メール:yazu-kikaku@town.yazu.lg.jp

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