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令和8年度八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業を実施します

3 すべての人に健康と福祉を4 質の高い教育をみんなに
ページID:0019215 更新日:2026年10月26日更新 印刷ページ表示

八頭町でアーティスト・イン・レジデンス事業を開始してから3年目を迎えました。これまで4組のアーティストが地域に滞在し、そこに住まう方々と時間を共有する中で様々な特色ある芸術が生み出され、滞在の様子や作品の展示会をあーとふる八頭で行いました。

今年度は、暮らしに根付く「手仕事」をテーマに2組のアーティストを招聘します。AIをはじめ様々なものが自動化される現代にあって、手で作られたものから温かさを感じたり、地域文化のかたちを再発見するきっかけとなることを期待します。

R8フライヤー表面R8フライヤー裏面

R8フライヤー表面 [PDFファイル/622KB]、R8フライヤー裏面 [PDFファイル/798KB]

事業名

八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業(八頭町AIR事業)

参加アーティスト

田村 尚子(たむら なおこ)

徳島生まれ、京都在住。同志社女子大学にて英文学、映画を専攻し卒業、茶道文化に携わる仕事をしたのち、国内外で舞台芸術家や哲学者・詩人と交流、文学的なアプローチとともに写真作品を制作、初個展「この世の外へならどこへでも」から無意識の素材としての「夢」をテーマに抽象写真を中心に映像インスタレーションなど国内外の展覧会で発表。写真集に仏のラ・ボルド精神科病院へ8年に亘り通い滞在の日々を写真と文でまとめた、シリーズケアをひらく『ソローニュの森』(医学書院2012)、『Thaumata/タウマタ』(タカ・イシイギャラリーParis2015)等の国内外での個展・グループ展、写真集がある。

ヴュッター公園を主宰。

Vutter Kohen|ヴュッター公園<外部リンク>

宮田 明日鹿(みやた あすか)

愛知県生まれ、三重県在住、桑沢デザイン研究所卒業。改造した家庭用電子編み機などの技法で作品を制作しながら、手芸文化を通して様々なまちの人とコミュニティを形成するプロジェクトを各地で立上げている。2017年から継続している港まち手芸部の活動では、おしゃべりしながら手を動かし、様々な世代が学び合い、何気ない会話を交わすなかで、見過ごされてきた出来事や家のなかの事柄も社会と密接につながっていることを参加する人々が認識出来る場を社会実践しながら試みている。2019年から野菜をつくり、食べること、生ごみコンポストの土つくりを題材にした制作もしている。近年の主な展覧会等に 「六本木クロッシング2025」(森美術館、東京)「同伴分動態」(BUG、東京、2025年)、手芸部プロジェクトに、「港まち手芸部」(愛知、2017年~進行中)、「有松手芸部」(愛知、2022年)、「本町手芸部」(石川、2024年)などがある。

ASUKA MIYATA<外部リンク>

滞在期間

田村 尚子(令和8年10月6日~10日、11月25日~12月2日、令和9年2月20日~28日)
宮田 明日鹿(令和8年10月26日~31日、令和9年1月16日~22日、2月19日~25日)

事業報告展示

開催場所

八頭町芸術文化交流プラザ あーとふる八頭

展示期間

令和9年2月20日(土曜日)~3月14日(日曜日)

事業に関するお問い合わせ先

労働者協同組合法⼈ Barrier House Project YAZU(バリアハウスプロジェクトヤズ)

〒680-0521
⼋頭郡⼋頭町安井宿1174
担当者連絡先:osaki@barrier-house.com

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