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缶・ビンの出し方

12 つくる責任 つかう責任
ページID:0001407 更新日:2023年1月24日更新 印刷ページ表示

袋に入れないで、直接カゴに入れてください。

代表例

飲料用・食料用のビン類・缶類

  • ​ジュースカン
  • ​ビールカン
  • ​空カン
  • ​菓子缶
  • ​ペットフードの缶
  • ​酒ビン
  • ​ジュースビン
  • ​のりのビン
  • ​ウイスキーのビン
  • ​飲み薬のビン
  • ​栄養ドリンクビン

ジュースカンの画像ビールカンの画像空カンの画像菓子缶の画像ペットフードの缶の画像酒ビンの画像ジュースビンの画像のりのビンの画像ウイスキーのビンの画像飲み薬のビンの画像栄養ドリンクビンの画像

 

出せない缶・ビン(例)

  • 化粧品
  • 消毒液(オキシドール)
  • ヘアリキッド
  • ​つけもののびん

出せない缶・ビン(例)の画像

 

出し方の注意

  • 中身を空にしてから、さっと洗って出してください。
  • びんのふた(キャップ)、缶詰めのふた(完全にとる)、プルトップ式のふたは、すべて取り外して、小型破砕ごみに出してください。
  • ラベルは、ついたままで構いません。
  • 注ぎ口にプラスチックがついている場合は、そのまま出してください。
  • 缶は、つぶさないで出してください。
  • 出せる缶の大きさは、100ミリリットル缶から粉ミルク缶程度(高さ20センチメートル×直径15センチメートル程度)までの大きさです。
  • 出せるビンの大きさは、ドリンクビンから1升ビンの大きさです。
  • 菓子缶で、粉ミルク缶の直径より大きなものは、小型破砕ごみに出してください。
  • 缶・ビンに出せないものは、小型破砕ごみに出してください。
  • 割れたビンは、小型破砕ごみに出してください。
  • つけもののビンや密閉式の金具が付いているビンは、小型破砕ごみに出してください。

出し方のポイント(缶・ビン編)

出し方ポイント その1

異物を混ぜないでください

飲食用の缶・ビンが対象です。化粧品、洗剤や入浴剤などの容器は対象外(小型破砕ごみ)です。

小型破砕ごみが混ざっているもの

小型破砕ごみが混ざっているものの画像1小型破砕ごみが混ざっているものの画像2小型破砕ごみが混ざっているものの画像3

出し方ポイント その2

ふたはとってください

ふたが付いているものが多くあります。ふたは処理場において手作業で外すため、かなりの労力が必要です。ふたは必ずとって出してください。

ふたがついているもの

ふたがついているものの画像1ふたがついているものの画像2
プラスチック製のふたはプラスチックごみ、金属製のふたは小型破砕ごみに出してください。

出し方ポイント その2

きれいに洗ってください

洗っていないもの

洗っていないものの画像1洗っていないものの画像2
たばこが缶に入っていたり、汚れている物は、たばこを取り除いて小型破砕ごみに出すか、きれいに洗ってから出してください。

中身があるもの

中身があるものの画像1中身があるものの画像2
中身が残っていると、回収できないため、洗って出してください。過去には、ビンの中にシンナーやガソリン、灯油が入っていたことがありました。危険ですので、絶対にやめてください!

出し方ポイント その4

大きさに注意してください!

大きいものが出されている場合

大きいものが出されている場合の画像1大きいものが出されている場合の画像2
回収できる大きさは、粉ミルクや一升瓶までの大きさです。菓子缶も回収できますが、大きな箱は、小型破砕ごみに出してくさい。

出し方ポイント その5

缶はつぶさないでください

出し方ポイント その5の画像
缶とビンを一緒に回収するため、つぶれた缶によって、ビンが割れやすくなります。

出し方ポイント その6

直接かごに入れてください

出し方ポイント その6の画像1出し方ポイント その6の画像2
袋に入っていると、回収や分別時に邪魔になります。袋から出して直接かごに入れてください。