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隼Lab.が国土交通省「スモールコンセッションプラットフォーム」の事例紹介に掲載されました
国土交通省では、スモールコンセッションに取り組む産官学金等の幅広い方々の交流や情報発信のための場である「スモールコンセッションプラットフォーム<外部リンク>」を設立し、スモールコンセッションの案件形成に向けて、普及啓発や情報発信、会員同士の交流機会を創出することを目的として取り組みを進めています。
この度、全国各地のスモールコンセッション事例の一つとして、廃校舎を活用した複合施設「隼Lab.(はやぶさラボ)」が紹介されました。
今後も官民連携による廃校の利活用を通じて、地域課題の解決やエリアの価値向上に取り組んでまいります。
スモールコンセッションとは
廃校等の空き施設や地方公共団体が所有する古民家等の空き家の活用について、民間事業者の創意工夫を最大限に生かした小規模な官民連携事業により、地域課題の解決やエリア価値の向上につなげる取り組みです。
スモールコンセッションとは|スモールコンセッションプラットフォーム公式サイト<外部リンク>
紹介内容
事例紹介|スモールコンセッションプラットフォーム公式サイト<外部リンク>
隼Lab.(はやぶさラボ)
隼Lab.は、平成29年3月に閉校となった旧隼小学校をリノベーションし、同年12月にオープンした「コミュニティ複合施設」です。
1階には、カフェやショップ、県看護協会、地域福祉組織等が入居し、地域住民に開かれたコミュニティ空間を整備。2・3階は、シェアオフィスやコワーキングスペースなど、サテライトオフィスを意識したビジネス空間に設計しています。民間企業である株式会社シーセブンハヤブサへ施設を貸与し、官民連携による持続可能な運営を行っています。
- 隼Lab.公式サイト<外部リンク>
- 隼Lab.への行政視察










