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防災無線スピーカーについて、毎朝6時半の定時放送の音量(または運用時間)の見直しを要望する。小さい子どもを育てているが、朝の定時放送により目を覚ましてしまう日が多く、子どもの健全な睡眠環境の確保に大変苦慮している。
近年、全国の自治体において、多様なライフスタイル(夜勤労働者や子育て世帯など)への配慮、およびシステムの近代化による「朝の試験放送の必要性の低下」を理由に、早朝の時報チャイムを廃止、変更する動きが広がっている。
当町においても、人口減少対策や子育て支援に力を入れている中で、若い子育て世帯がより住みやすい環境づくりの一環として、以下のような現実的な見直しをぜひ検討してもらいたい。
災害時における防災情報の発信として、防災無線の重要性は十分に理解しているが、その上で、平時の時報チャイムにおける運用の工夫について、前例にとらわれず、時代に即した柔軟な対応をしてもらいたい。
防災無線は、災害時等に情報を伝達する重要な設備であり、屋外スピーカーの設置場所や向き、音量については全体をカバーできるようにしており、近隣にお住まいの方には音量等でご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
防災無線の屋外スピーカーの音量調整については、チャイムのみの調整ができませんので対応が困難となります。
朝のチャイム停止については、屋外スピーカーごとで対応が可能ですが、集落全体に関わりますので、集落区長に相談し、協議をしていただきますようお願いいたします。
総務課防災室
電話:0858-76-0203