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小学校でインフルエンザが流行する中、子どもにインフルエンザの症状がでたため小学校に報告しようと思ったが電話がつながらなかった。連絡しようとしたのが週末の夕方だったためだと思うが、休みの日も電話をしたがつながらず、結局月曜日の朝にやっと連絡ができた。小学校で感染症が流行していることにより学年閉鎖や臨時休校の対応をとる場合、感染拡大の動向を把握しながら対応を決めることになると思うので、休日とはいえ報告先がないのは問題ではないかと思う。町外の学校では管理職が学校の公用携帯を保持し、連絡を受け付けるような体制をとっていると聞いている。小学校に公用携帯がないのであれば教育委員会の方で用意してもらいたい。働き方改革で土日の学校の電話措置には理解ができるが、緊急を要する時だけでも連絡を受けれるような備えをとってもらいたい。
町内小中学校の臨時休校等の判断を行う際には、まず学校医に専門的な知見からの助言をもらい、これを踏まえて学校長が判断し、町教育委員会へ報告することとなっています。休日や夜間に連絡をもらって感染状況を把握できたとしても、すぐに学校医の助言をもらうことができないため、判断するのは早くても次の平日の午前中になります。
公用携帯は各学校に1台ずつ配置していますが、「休日や夜間の連絡先」としての運用は行っておらず、主に校外学習・宿泊学習時等の連絡用として利用しています。休日や夜間の欠席連絡については「欠席連絡フォーム」でも行うことができますので、必要に応じてご利用ください。
何卒ご理解とご協力をよろしくお願いします。
教育委員会事務局 学校教育課
電話:0858-84-1231