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鳥取県で開催された全国知事会への出席に先立ち、7月16日(木曜日)に林総務大臣が八頭町のコミュニティ複合施設「隼Lab.<外部リンク>」を視察されました。
意見交換では、矢部町長のあいさつに続き、(株)シーセブンハヤブサから、廃校となった旧隼小学校を活用し、公民連携で持続可能な地域づくりを進める「隼Lab.」の取り組みが紹介されました。シェアオフィスをはじめとした入居企業と地域住民との交流や、新たな仕事・挑戦が生まれる拠点づくりなど、地域の活性化につながる取り組みについて説明が行われました。
また、アクシスITパートナーズ(株)からは、超地域密着型生活プラットフォーム「Bird<外部リンク>」を活用した買い物支援事業について紹介され、地域課題の解決につながる先進的な取り組みとして意見が交わされました。
八頭町では、これからも地域資源を生かした新しい挑戦を通じて、持続可能な地域づくりを進めていきます。
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