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八頭町合併20周年を記念し、八頭町プロモーション動画『めぐる ふるさと やず』で楽曲制作・歌唱を担当したシンガーソングライター・半崎美子さんのミニライブを、12月20日(土曜日)に隼Lab.体育館で開催しました。
当日は、「ショッピングモールの歌姫」としても知られる半崎さんの歌声を聴こうと、県内外から多くの方が来場。「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~」や「地球へ」などの代表曲が披露され、透き通る歌声が会場いっぱいに広がりました。
ミニライブの終盤には、八頭町を実際に訪れ、人々の営みや自然の歩みを題材に制作された楽曲『めぐる ふるさと やず』を披露。半崎さんの独唱に続き、来場者有志とともに合唱し、みんなの温かな想いがひとつになる時間となりました。
来場者は、「まさか八頭町で半崎さんの歌声を聴けるとは思わなかった。最高のライブだった」と話していました。
半崎さんは、「八頭町は、ふるさとに帰ってきたような包容力がある町。人のあたたかさや、子どもから大人までがつながれる歌を作りたいと思いました。歌を通して、まちにいる人も離れた人もふるさとに思いを寄せ、つながりが広がっていけばいいなと思って書いた曲です。皆さんと合唱することで、その思いが形になり、はじめてこの曲が完成したと感じています」と語ってくださいました。
町プロモーション動画『めぐる ふるさと やず』は、八頭町公式YouTubeチャンネル「YAZUTOWN CM<外部リンク>」にて公開中。
映像監督・浅川英郎さんが、本町に暮らす人々の自然な姿や日常の情景を丁寧に描いた映像に、半崎さんの歌声が重なる、あたたかみのある作品です。ぜひご覧ください。