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フロンガスを使用する家庭用小型家電製品の処分方法について

ページID:0015177 更新日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示

※フロンガスを使用する家庭用小型家電製品は、そのままでは処分できません。

家庭用の電動生ごみ処理機、除湿器、空気清浄機、冷風機ウォーターサーバーなどの製品は、一部の機種において冷媒にフロン類(CFC、HCFC、HFC)が使用されています。

フロン類は、オゾン層破壊効果や二酸化炭素の数十倍から一万倍以上の温室効果があることから、適切な処理を行うよう定められています。家庭用小型家電製品でもフロン類が入ったままでは収集できず、ごみステーションやごみ処理施設(東部環境クリーンセンター)への持ち込みも受け付けていません。

次の方法で処分してください。

フロン類の有無の見分け方

機器の側面または、背面に添付してある銘板(機器の名称や型式が書いてあるシール)や取扱説明書の機器仕様書をご確認ください。

フロンの表示例

  • 冷媒ガス
  • フロンガス
  • R-12、R-134a、R-22など(Rで始まるもの)
  • HFC-134a、HCFC-22、CFC-12など

処分方法

​​製造メーカーや販売店に引き取ってもらってください

下取りや販売店に回収可能か問い合わせてください(料金等については、メーカーや販売店にご相談ください)。

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