ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 地域おこし協力隊 > 「移住風景 令和8年10月号」の掲載について

本文

「移住風景 令和8年10月号」の掲載について

ページID:0018542 更新日:2026年9月30日更新 印刷ページ表示

「移住風景~八頭町地域おこし協力隊活動の現場から~令和8年10月号」を掲載しました。

移住風景 令和8年10月号 [PDFファイル/692KB]​

 

今年度後半も頑張るぞ!!(杉川 藍月)

長い夏休みもようやく終わり、毎年のようにお手伝いしていた宮崎隊員主催のナツキチも無事終了。解放感と少しの寂しさを感じながら秋を迎えました。

今年のナツキチも普段学校や家庭ではなかなか出来ないことが盛りだくさんで、子どもたち同様、私にとっても新鮮な経験でした。夏休みという一生の内に数回しかない貴重な時間を一緒に過ごさせていただいたこと、全力で一緒に遊べたこと、本当に私の宝物です。来年のことはまだまだわからないことだらけではありますが、子どもたちとの関わりを忘れずにこれからも頑張っていきたいと思いました。

これからいよいよ協力隊としての活動も終盤に入ります。

日頃の活動に加えて子育てや定住に向けての準備等等々、頭がいっぱいになりそうですが・・・引き続き体調に気を付けつつ、八頭町での生活を楽しみながら乗り切っていきたいと思います。

(写真1)ボルダリング体験(オオエバレーステイ)
ボルダリング体験(オオエバレーステイ)​

 

夏の思い出(宮崎 靖大)

ナツキチが8月末に終了しました。八頭町の地域の皆さんに支えていただきながら、15人の子どもたちと過ごした24日間は、とても充実した時間となりました。活動の詳しい様子は随時紹介していきますのでまたご覧ください。ご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

そんな夏休みの最中、きらめき祭が開催されました。私は協力隊として昨年に続き駄菓子屋のブースを出店しました。当日は午前中に小学生バレーボールチームの引率を行い、その後すぐに祭りの準備と設営、さらに八東平成太鼓の出演と、目まぐるしい1日でした。

出演を終えて戻ると、すでにお客さんの列ができており、慌ててお店を開けました。ひとりばたばたしていると、かわいい応援隊が来てくれました。「いらっしゃいませ」と声を出し、私たちのブースを賑やかしてくれました。店内は子どもが直接中に入ってお菓子を選び、レジに持っていく駄菓子屋方式です。

お小遣いを握りしめ「これ何円?」と自分で買い物をする。そんな小さな体験も、子どもたちにとっては大切な楽しみのひとつです。ある子は、お小遣いが少ないから祭りに行っても楽しくないと渋々来ていたところ、このお店なら買えると喜んでいたようです。子どもが屋台で買えるものは限られています。それでも、1人でも多くの子どもたちに「八頭町のお祭り、楽しかったな」という記憶が残ってくれたら嬉しいです。

(写真1)駄菓子屋の出店(きらめき祭)
駄菓子屋の出店(きらめき祭)​​

(写真2)八東平成太鼓の出演(きらめき祭)
八東平成太鼓の出演(きらめき祭)​​

(写真3)ナツキチメンバーによるゴミ拾いボランティア
ナツキチメンバーによるゴミ拾いボランティア​

クマとの遭遇(石黒 達也)

夏場の研修では草刈りや梨の収穫技術を教えていただきました。私は生まれたのは鳥取ですが、1歳から9歳までは北海道で育ったので、寒いのは平気です。ただ、暑いのはあまり得意ではなく、炎天下の作業に若干不安なところもあったのですが、まずは無事に休まず作業ができてよかったです。

ただ単純な作業を長時間続けているとどうしても途中から集中力が下がってきてしまい、作業の質が落ちてしまうことがあるのでそのあたりを今後改善していきたいです。

写真は研修先の果樹園の脇に設置された檻に入ったクマです。生まれて初めて野生のクマを見ました。小さいように見えますがメスの成獣だそうです。暑さで弱っているのか人が近づいてもとてもおとなしく、怖がったり威嚇したりするようなこともありませんでした。

とは言え東北等ではクマが人を襲う事例が多発しているとのことなので、改めて気を引き締め、対策をしなければならないと感じました。

(写真1)檻に入ったクマ
檻に入ったクマ​​​​

バイクシーズン後半戦スタート(谷内口 瑞月)

暑く熱い隼駅まつりが終わったのも束の間。朝晩と涼しくなり、走りやすい気候になってきました。

シーズン後半戦のスタートを切るように、令和8年8月23日、隼駅にて来駅証明書の発行イベントのお手伝いをしてきました。この日は「8823」が並ぶ奇跡の年。SNSでも「はやぶさの日だ、隼駅に行ってみようかな」という話題が出ており、隼駅を守る会・交通安全部を中心に来駅記念証を当日限り発行する運びとなりました。

私は当日の補助と合わせ、PR用ポップを制作しました。当日は朝9時からバイクが集まり、最終的には70部ほど発行しましたが、来駅された皆さんに楽しんでいただけました。また別の機会を狙って、記念証を発行出来たらと思います。

このほか、9月は「世界アルツハイマーデー」に合わせ、そのシンボルカラーであるオレンジ色の隼グループの並走イベントや、9月23日を「黒ブサの日」と称して黒色の隼を中心に町内を中心に周遊するイベントが、県外のライダーさんを中心に企画されています。感謝の気持ちを胸に、継続的に八頭町内を楽しんでいただけるよう、サポートしていきたいと思っています。

(イラスト1)「8823の日」来駅証明書PRのイラスト
「8823の日」来駅証明書PRのイラスト​

(写真1)隼の日来駅証明書と隼駅入場券​
隼の日来駅証明書と隼駅入場券​

​担当課より

暑い暑い夏もようやく峠を越え、過ごしやすくなったたように思います。実りの秋を迎える中でフルーツの里・八頭町は農業を中心に慌ただしくなります。「せわしなさの中でも収穫があり、嬉しさを感じる」隊員の方にはそのような体験をしていただければと思います。(田渕)

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

移住風景(便り)