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スポーツの日である10月12日(月曜日・祝日)に、第18回森下広一杯八頭町マラソン大会を船岡小学校グラウンドで開催しました。
10キロ、5キロ、3キロの各部門には県内外から約950人がエントリー。
秋晴れのもと、参加者はそれぞれの目標に向かって力強い走りを見せました。
大会には、バルセロナオリンピック銀メダリストの森下広一さんと、メキシコオリンピック銀メダリストの君原健二さんも参加。森下さんは5キロの部を走り、最後は一緒に走ったランナーと手を挙げながら笑顔でゴールしました。また、今大会が最後の走りとなった君原さんも、笑顔でゴールテープを切りました。
ファミリーの部には当日、約500人が参加。親子や家族などが元気いっぱいに走り、ゴールした後は参加賞として地元特産の広留野大根が贈られました。また、ボランティアとして大会運営を支えた八頭ボーイズの選手たちが、参加者一人ひとりに元気よく大根を手渡していました。
走り終えた後は、なめこやぶなしめじを使ったキノコ汁や八頭町産の梨がふるまわれ、参加者は疲れた体を癒しながら、秋の味覚を楽しみました。