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山陰ならではの「古くて新しい日本」を楽しむ観光列車「あめつち」が、10月3日(土曜日)・4日(日曜日)の2日間限定でJR因美線を運行しました。
郡家駅では、町内の生産者が栽培する輝太郎柿の試食でおもてなし。また、1日目は郡家中北連による傘踊り、2日目は八頭高校吹奏楽部「YAZU STORKS」による演奏が行われ、乗客の皆さんを歓迎しました。
駅には「あめつち」を一目見ようと多くの方が集まり、列車に向かって「また来てね!」と笑顔で手を振る人の姿も見られました。
「あめつち」の運行を通じて、地域の魅力と人の温かさが感じられる2日間となりました!