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【まちの話題】京都大学財政学研究会が夏合宿で八頭町を訪れました

ページID:0018378 更新日:2026年9月2日更新 印刷ページ表示

8月25日(火曜日)と26日(水曜日)、京都大学財政学研究会の夏合宿が鳥取県内で開催され、八頭町を訪れました!

今回のテーマは「社会資本と住民自治」。
八頭町と京都の二拠点で生活する横山さん(京都大学大学院経済学研究科)が企画し、京都大学や青山学院大学に所属する教員・学生が、八頭町の農業・交通・商業・地域振興などの取り組みについて学びました。

フィールドワークでは、大江ノ郷自然牧場や隼Lab.を訪問。中山間地域の産業などについて学んだ後、役場本庁舎で矢部町長や「若桜鉄道因幡船岡駅の活性化を考える会」など、地域活動に取り組む住民の皆さんと意見交換を行いました。

「京都でも廃校施設の利活用が課題にある。八頭町の事例を学べてよかった」、「研究室の中にいては分からないことをたくさん知ることができて、とても勉強になった」といった声もあり、現地だからこそ得られる学びや気づきにつながったようです。

参加者の皆さんとの意見交換を通して、八頭町の地域づくりについて、改めて考える機会にもなりました。

意見交換の様子事例発表を聞く参加者「若桜鉄道因幡船岡駅の活性化を考える会」の活動紹介する同会のメンバー参加者の前であいさつをする矢部町長

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