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八頭町をフィールドに、自分たちが楽しみながら地域にも貢献できる活動に取り組む八頭中学校ジュニアリーダー「ブルーバード」と、地域を舞台に「ワクワクする学び」をつくる「Frontier School」の大学生たちが協力し、8月17日(月曜日)にいかだ作りに挑戦しました!
昨年に続いて開催された今回の企画。午前中は、木板をのこぎりで切り、大きなペットボトルを巻き付けて浮力を確保。試行錯誤しながら、立派ないかだを完成させました。
そして午後は、完成したいかだを隼プールへ!
しっかり浮くことを確認したら、いよいよ水上へ。いかだの上で立って手押しゲームに挑戦し、トーナメント戦で熱戦を繰り広げました。続いては、いかだレース!中学生も大学生も一緒になって、夏ならではの遊びを思いきり楽しんでいました。
参加した中学生は「いかだ作りはやっぱり楽しかった」と笑顔を見せていました。大学生からは「昨年と比べるといかだ作りはあまり上手くいかなかったけど、夏の楽しい思い出ができた」と満足そうな声が聞かれました。
秋には、「大規模な鬼ごっこイベント第2弾」を計画中!
「自分たちが楽しめること」「地域を盛り上げること」を力いっぱい考える中学生と大学生が、八頭町を舞台にどんな鬼ごっこイベントをつくるのか、今から楽しみです!
イベントの詳細は、Frontier SchoolのSNS<外部リンク>などでお知らせされます。ぜひチェックしてみてください!