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八頭町が誇る特産品「花御所柿」を使った、花御所柿味の「くずバー」が誕生しました。
花御所柿は、鳥取県東部の因幡地方のみ栽培される甘柿。高い糖度を誇り「地理的表示(GI)保護制度」にも登録されている、八頭町自慢の果物です。
一方で、大きく育てる花御所柿は、果肉とヘタの間に隙間ができる「へたすき果」が発生しやすく、味はおいしくても見た目を理由に規格外となってしまう柿が多いという課題もありました。
そこで、規格外の花御所柿を有効活用しようと、鳥取県産業技術センターがジャムの試作などに取り組みました。その中で、ジャムを使ってつくる町内の和菓子店『甘味屋<外部リンク>』の人気商品「くずバー」に着目。開発を甘味屋に打診し、甘味屋が試行錯誤を重ねた結果、花御所柿味の「くずバー」が完成しました!
販売前に、関係者が鳥取県知事に試食してもらったところ、その味に太鼓判をもらいました。
花御所柿味の「くずバー」は、1本250円(税込み)。
柿のジャムと冷凍した果肉、葛を使用したスイーツです。
現在、甘味屋郡家本店(八頭町)と鳥取店(鳥取市)で数量限定販売されていますので、ぜひ一度味わってみてください!
※数量限定販売なので、売り切れている場合もあります。



