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厳しい暑さが続いた8月。八頭町では、暑さに負けない熱気あふれる夏祭りが各地で開催され、まちのあちこちが笑顔とにぎわいに包まれました。
8月2日(日曜日)、郡家駅前では「ぷらっとびあ<外部リンク>」が開催されました。今年のテーマは「台湾夜市」。アジアングルメやビールを味わいながら、ステージイベントを楽しむ人で会場はにぎわいました。
会場では「やずP」のオープニングイベントも行われ、くす玉を割ってスタートをお祝い。
RAINBOW鳥取による、かわいらしくもキレのあるチアダンスで会場が盛り上がった後、studio do-hipがベリーダンスを披露。さらに、おなじみの郡家中北連の傘踊りには、やずぴょんも飛び入り参加!会場から大きな声援が送られ、夏の夜を盛り上げました。
8月10日(月曜日)の「はっとうの日」には、八東駅で7年ぶりとなる「八東駅まつり<外部リンク>」が開催されました。八東駅を元気にする会などが中心となって企画し、夕涼みを楽しもうと地域の皆さんが集まりました。
ステージは八東平成太鼓の力強いパフォーマンスでスタート。しゃんしゃん傘踊り検定1級の腕前を持つ小学生による傘踊りや息の合ったSUIYOU会の踊り、マーブルトラベリングアコースティックバンドによる演奏など、地域の皆さんが次々と会場を盛り上げました。
会場には焼きそばやフランクフルトなどの屋台グルメも並び、家族や友人、地域の皆さんが食事を囲みながら会話を楽しむ姿も見られました。
8月の八頭町を彩った夏祭り。地域の皆さんが集まり、笑顔を交わし、一緒になって楽しむことで、まちにたくさんの元気が生まれました。
そして、八頭町の夏祭りを締めくくるのは、町で一番の盛り上がりをみせる「きらめき祭」!
8月22日(土曜日)午後5時から郡家運動場で開催します。夏の思い出づくりに...みんなで楽しみましょう!