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8月2日(日曜日)、隼駅と船岡竹林公園で「第16回隼駅まつり」を開催しました!
今年は、過去最多となる約2600台のバイクと約3000人の来場者が全国から隼に集結。会場は、ライダーと地域のみなさんの笑顔と熱気に包まれました!
開会式は、隼駅を守る会・石谷会長の恒例のひと言「みなさん、おかえりなさい!」でスタート。隼駅まつりならではの温かい雰囲気で、まつりが幕を開けました。
船岡竹林公園の展示ブースには、スズキによる限定グッズをはじめ、2026年新作のTシャツや隼グッズ、バイクパーツなどが並び、多くのライダーが買い物や交流を楽しみました。
隼駅では、駅舎をバックに愛車との記念撮影を楽しむライダーの姿も。
スズキ株式会社の鈴木俊宏社長も隼駅を訪れ、来場者との交流を楽しまれました。
竹林公園では、ゲストライダーの北川さんと津田さん、人気モトブロガーのRurikoさんによるトークショーや、恒例のライダー交流会、じゃんけん大会なども行われ、会場は大盛り上がりとなりました!
まつりの最後には、スズキの社員や矢部町長らが、帰路につくライダーのみなさんを「また来年も隼で会おう!」と笑顔でお見送りしました。
「バイク」と「隼駅」がつないだご縁が、今年も大きな輪になりました。隼駅まつりにお越しいただいたみなさん、暑い中、一緒に盛り上げていただき、本当にありがとうございました!
また、出店者のみなさんをはじめ、ボランティアとして運営を支えてくださったライダーのみなさん、そして開催にご協力いただいたすべての関係者の方々に、心より感謝申し上げます。来年もまた、隼でお会いしましょう!
なお、隼駅の期間限定駅名板は8月31日(月曜日)まで設置されています。
今年の隼駅まつりに来られなかった方も、これから旅の予定を立てている方も、ぜひ隼駅を訪れてみてください!

隼駅まつり公式サイト<外部リンク>