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あらゆる差別をなくし、誰もが安心して暮らせる明るい町づくりを目指して、7月25日(土曜日)と26日(日曜日)の2日間、中央人権啓発センターで「第44回八頭町八東解放文化祭」を開催しました。
期間中は、町内の子どもたちや地域の皆さんが制作した絵画や工作などが展示され、来場者は一つひとつの作品をじっくりと鑑賞していました。
26日(日曜日)にはステージ発表や講演会を開催。オープニングでは、やずっこ学習会の活動紹介や保育所園児による歌の発表が行われました。
また、部落解放同盟中央本部執行副委員長の片岡さんを講師に迎え、「どんな差別が残っているのか-差別をなくすために何が必要なのか-」をテーマに講演が行われました。差別の歴史や現在もなお残る差別についてのお話に、来場者は熱心に耳を傾けていました。
講演会の後には、徳丸どんど会や八東平成太鼓による芸能発表が行われ、会場は大いに盛り上がりました。来場者からは、「保育所園児の元気な歌声に希望を感じた」、「いろいろな作品があり、制作している様子を思い浮かべると、一生懸命制作したことが伝わってきて感動した」などの声が寄せられました。
今回の文化祭は、人権について考え、学ぶ大切な機会となりました。町では、このような学びを広げるため、「人権問題講座」を開催しています。皆さんお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!