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7月5日(日曜日)、八頭船岡農場<外部リンク>直売所「じげもん」のオープニングイベントが開催されました。
「じげもん」は、農機具保管庫や農産物の集出荷施設、直売所の機能を備えた施設です。オープニングには地域の方や関係者が集まり、新たな施設のスタートを祝いました!
八頭船岡農場の鎌谷代表は、「地域の皆さんと一緒に育てていく施設にしたい。自分たちが育てたものを自分たちで売り、直接食べてもらう関係を築く。そうした関係や暮らしを楽しめる場所になれば」と話しました。
今後は、兼業農家や農業を始めてみたい人への農機具の貸し出しをはじめ、地域の人や町外から訪れる人が交流できる場や、地域で栽培された農産物を販売する場として、多くの人が気軽に集える場所を目指していきます。
また、施設周辺には下町水土里会の活動エリアや自然共生サイトが広がっています。鎌谷代表は、こうした地域資源も生かしながら、昨年10月に八頭町が宣言したオーガニックビレッジの拠点として、有機農産物の集出荷・販売や情報交換を行い、将来的には加工品づくりや飲食へと展開することで、地域の活性化につなげたいと考えています。
「じげもん」が、人と人、農業と地域をつなぐ交流の場として、これからどのように育っていくのか楽しみです。