本文
八頭町オーガニックビレッジ推進協議会(八頭町農業再生協議会)が、6月16日(火曜日)に水田除草機械について学ぶ研修会を開催しました。
有機栽培では、雑草対策が大きな課題のひとつとなっています。
当日は、最新の水田除草ロボット「ミズニゴール」と「アイガモロボ(IGAM2)」の特徴や活用方法について学んだ後、試験場の田んぼで実際に動く様子を見学しました。
参加者は、秋耕や代掻きなどの田んぼづくりの準備が重要であることや、代掻きを工夫して雑草の発生を抑えることなど、機械を上手に活用するためのポイントを講師の方から学んでいました。
実演では、それぞれの特徴や動きを間近で確認。参加者の皆さんも熱心に見入っていました。
生産から消費まで地域が一体となって有機農業を進める「オーガニックビレッジ」。
みんなで支え、育てる有機農業の取り組みを、これからも地域全体で進めていきます。

