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【まちの話題】五つ星ホテルで活躍するコンシェルジュがモニターツアーの一環として八頭町を訪れました

ページID:0017618 更新日:2026年6月29日更新 印刷ページ表示

県内観光地を巡るモニターツアーの一環として、五つ星ホテルで活躍する4人のコンシェルジュが、6月24日(水曜日)に八頭町を訪れました。
このツアーは、県内各地の魅力を実際に体験してもらい、旅行商品の造成や情報発信につなげることを目的に、鳥取県が実施しているものです。

参加者は、大江ノ郷自然牧場で施設見学や食事を楽しんだ後、ぷらっとぴあ・やずで町の特産品を見学し、その後若桜鉄道観光列車「昭和号」に乗車。レトロな車内の雰囲気を楽しみながら、車窓に広がる田園風景や里山の景色を眺め、八頭町ならではのゆったりとした時間を満喫していました。

日本コンシェルジュ協会の秋本会長は、「海外からの観光客は、その土地ならではの暮らしや地域の人との触れ合いを求める方が増えています。八頭町は空気も水もおいしく、のどかな田園風景の中を走る列車や自然な食を楽しめる、とても魅力的な場所だと感じました」と話されました。

私たちにとって当たり前の風景や暮らしも、地域の外から見ると大きな魅力になるものです。
今回のモニターツアーをきっかけに、八頭町ならではの魅力がさらに多くの人に伝わり、新たな交流や観光につながることが期待されます。

大江ノ郷ヴィレッジを視察する参加者​​大江ノ郷ヴィレッジで昼食をとりながら歓談する参加者​​ぷらっとぴあ・やずで観光教会の職員から説明を受ける参加者若桜鉄道観光列車「昭和号」に乗車した参加者らを見送る八頭町長

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