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「ワクワク八頭中」で、八頭中学校の生徒4名が、5月12日から14日までの3日間、八頭町役場本庁舎で職場体験を行いました!
初日は、ケーブルテレビの韓国語講座にアシスタントとして出演。
韓国横城郡から行政派遣研修生として来町しているキム・ヨンジンさんと卓球やバレーボールで交流しながら、スポーツに関する韓国語を紹介しました。
午後からは、「広報やず6月号」の特集取材として、久能寺第2水源地や郡家第2配水池、郡家浄化センターなどを見学。職員から説明を受けながら施設の役割を学び、実際に写真撮影も体験しました。
「自分たちが毎日使っている水が、こんなふうに管理されているとは知らなかった」、「カメラでの撮影はタイミングが難しかったけど、だんだんコツがわかってきて、表情やその場の雰囲気をうまく撮ることができてよかった」と、真剣な表情で取り組む姿が見られました。
このほかにも、道路補修体験や水質検査、緑の募金の呼びかけなど、さまざまな業務を体験。
生徒たちは「学校ではできない経験ができた」、「役場にはたくさんの仕事があり、町の暮らしを支えていることがわかった」、「普段見られない場所を見ることができて勉強になった」と話していました。
3日間の体験を通して、役場の仕事や地域を支える人たちの思いに触れた生徒たち。今回の経験が、これからの学びや将来につながる時間になってくれればと思います。
中学生たちがレポーターを務めた韓国語講座は、約2週間後に八頭町ケーブルテレビで放送予定です。
また、上下水道施設の取材の様子は「広報やず」6月号特集でご覧いただけます。ぜひお楽しみに!

