本文
スズキのバイク「ハヤブサ」愛好家が集うチームが、車体が白い“隼”の語呂合わせで4月23日を「白ブサの日」とし、若桜鉄道の観光列車を貸し切って一部区間を並走するイベントを行っています。
第5回目となる今年は、4月19日(日曜日)に開催され、過去最多となる約50台が隼駅に集結。八東駅まで、隼ラッピング列車とともに並走パレードが行われました。
当日は、吉田町長もラッピング列車に乗車。新緑豊かな沿線をバイクと列車が颯爽と走り抜け、手を振りながら見守る地域の皆さんの姿も見られました。
終点の若桜駅ではライダーの皆さんが再び集まり、記念撮影。さらに、退任される吉田町長へサプライズで花束が贈られる場面もあり、会場は温かな雰囲気に包まれました。
イベントを企画・運営してきた福島さんは「天候に恵まれ多くのライダーが集まり、地域の皆さんとも一緒に盛り上がることができてうれしい」と笑顔で話していました。
次は8月2日(日曜日)開催予定の「第16回隼駅まつり」!
隼バイクをきっかけに盛り上がる町の熱気を、ぜひ体感してみませんか?
皆さまのお越しをお待ちしています!
隼駅まつり公式サイト<外部リンク>