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地域の自然や文化、暮らしを未来へつなぐ取り組みを評価する観光庁の「サステナブルな旅アワード」。第3回の表彰において、八東ふる里の森の取り組みが「地域未来賞」に選ばれました!
自然共生サイトにも認定されている八東ふる里の森では、季節ごとに楽しめる体験プログラムを展開されています。
春は希少な野鳥に出会える野鳥観察、夏は多様な生物とふれあう探求学習、秋は地域とつながるアグリツーリズムなど、地域と連携した里山体験プログラムが評価され、今回の受賞につながりました。
3月28日(土曜日)の報告会では、審査委員長の北海道大学・小林教授から「環境と経済を結びつけた、これからのモデルとなる取り組み」との評価もありました。
運営する株式会社エルボスケの日下部代表は「世界に誇れる生物多様性を多くの方に体感してもらいたい」と今後への思いを語りました。
自然の中での体験が、未来のまちづくりにつながっています。
今後の取り組みにもぜひご注目ください!
八東ふる里の森ホームページ<外部リンク>