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令和8年度がスタートし、4月10日(金曜日)に町内の小学校と中学校で入学式が行われました。
このうち八頭中学校では、第12回入学式が行われ、134名の新入生を迎えました。
在校生や保護者が見守る中、生徒たちは少し緊張した面持ちながらも、これから始まる学校生活への期待を胸に式場へと入場。新1年生は、今年度から導入されたユニバーサルデザインの新制服を着用する生徒やこれまでの制服を譲り受けて着用する生徒の姿も見られ、それぞれの個性を大切にした新しいスタートとなりました。
式では、表校長先生が「変化の激しい社会に求められるのは、思考力・判断力・表現力。集団の中で自分の考えをしっかり披露していくことが大事。3年間を通して、主体的な八頭中生としての姿を見せてほしい。がんばることに遠慮はいりません。みなさんの可能性は無限です。」と新入生にエールを送りました。
また、新入生代表として木村さんが「期待で胸がいっぱい。不安もあるが、先生方や先輩の力を借りながら充実した中学校生活を送りたい。」と力強く誓い、生徒会長の西村さんは「あいさつを大切にし、八頭中生としての誇りを持って過ごしてほしい。」と歓迎の言葉を贈りました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんのこれからの活躍を、地域みんなで応援しています!
八頭町立八頭中学校ホームページ<外部リンク>