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安部地区まちづくり委員会が毎月開催している地区サロン「なかよし会」。
令和7年度の締めくくりとして、昨年に続き落語家の七代目桂小文吾さんを迎え、3月19日(木曜日)に安部地区福祉施設で落語会を開催しました。
軽快な語り口の落語に、会場は笑い声が広がる和やかな雰囲気に。今年はさらに、小文吾さんが落語家を目指したきっかけや学生時代のお話も披露。「落語家って全国に何人いると思う?」、「前座の給料はいくら?」といったクイズも飛び出し、参加者は楽しみながら興味深く耳を傾けていました。
締めくくりはおなじみの傘まわし。
「お金まわりがよくなるように」、「ますますの繁栄を願って」そんな思いが込められた傘まわしの披露に、大きな拍手が送られました。
小文吾さんは、「皆さんがよく話を聞いてくださってうれしい。また呼んでいただけるよう頑張りたい」と笑顔で話されました。
地域のつながりと笑顔があふれる、あたたかな時間となりました。