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昨年4月から、八頭町老人クラブ連合会がみずほ教育福祉財団の助成事業を活用して始めた「西郡家地区健康づくりの集い」。
この集いは月に1回、地域の方が気軽に集まり百歳体操で体を動かしたりミニゲームをしたり、講演会・茶話会などを通して交流を深める場として続けられてきました。健康づくりはもちろん「顔なじみが増えてうれしい」、「ここに来るのが楽しみ」といった声も聞かれる、地域の大切な居場所となっています。
そんな中、「これからも続けて参加したい」、「この集いを続けてほしい」という声を受け、3月に西郡家地区まちづくり委員会が発足。3月18日(水曜日)に引継会が行われました!
まず、引継会の前におなじみの百歳体操で体をほぐし、その後は抹茶と春の和菓子でほっと一息。初めて抹茶をたてる方も、周りに教わりながら和やかに体験。会場には自然と笑顔と会話が広がり、ゆったりとした時間が流れていました。
引継会では、これまで集いを支えてきた八頭町老人クラブ連合会の岡森会長から、今後の活動への期待を込めたメッセージが送られました。また、西郡家地区はかつて「育英小学校」があった地域であることから、その名にちなみ「いくえい」の言葉を残しつつ、誰もがふわりと気軽に集える場所であってほしいという願いを込めた愛称 「ふわり いくぇ~」の看板も披露されました。
西郡家地区まちづくり委員会の小谷会長は、「最初は知らない人ばかりだったが、月に一度顔を合わせるうちに会話も弾み、親しくなってきた。この縁をこれからも大切に続けていきたい。また、百歳体操は高齢者だけでなく、若い人にも効果のある体操なので、ぜひ多くの方に参加してほしい」と話していました。
西郡家地区まちづくり委員会の今後の活動予定はチラシをチェック!
お近くの方は、ぜひ一度のぞいてみてくださいね♪

