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3月3日は、数字の「3」が耳の形に見えることから「みみの日」といわれ、長い耳をもつ“うさぎ”にちなみ「うさぎの日」ともいわれています。
この日にちなみ、もうひとつの白兎伝説の地「八頭」ならではの催しとして、3月1日(日曜日)にぷらっとぴあ・やずで「YAZU De うさぎ日和」が開催されました。
当日は、ハンドドリップコーヒーと本を楽しむブックカフェ「うさてらCAFE」が限定オープン。
うさぎにちなんだ本を読んだり、白兎伝説クイズやクロスワードに挑戦したりするのも自由。コーヒーを味わいながらゆったりと過ごす人も見られ、それぞれが思い思いの“うさぎ時間”を楽しんでいました。
また、水引ワークショップ「うさぎ結び」も行われました。参加者は白兎伝説ガイドの説明を聞いた後、箸袋づくりに挑戦。色とりどりの水引を使い、丁寧に仕上げた作品に「難しかったけれど完成すると愛着がわく」、「集中できて楽しかった」といった声が聞かれました。
3月8日(日曜日)までは、白兎伝説ゆかりの寺社2か所(福本白兎神社、成田山青龍寺)を巡る「うさぎ参り<外部リンク>」をすると、八頭町観光協会で水引ポチ袋をプレゼント。両寺社では御朱印の受付も行われています。
春の訪れを感じながら、八頭ならではの“うさぎめぐり”を楽しんでみてはいかがですか。
YAZU De うさぎ日和<外部リンク>