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県内でスポーツや文化振興、地域発展に貢献した個人・団体をたたえる「日本海新聞ふるさと大賞2025」の表彰式が2月3日(火曜日)、県内トップを切って八頭町役場で行われました。
今年の地域貢献賞は、七夕まつりをはじめとする季節行事や小学生との世代間交流などに取り組み、地域に親しまれている「船岡地区まちづくり委員会」と平成20年の結成以来、町内外のイベントで八頭町音頭のPRを続けている「八頭町PR隊」が受賞しました。
また、スポーツ文化功労賞には、第44回全国都道府県対抗女子駅伝大会で鳥取県代表として粘り強い走りを見せ、多くの人に勇気を届けた八頭中学校の内田陽菜さんと昨年7月の鳥取県中学校総合体育大会で見事優勝を果たすなど、全国レベルで活躍している八頭中学校女子ホッケー部が選ばれました。
表彰式では、吉田町長が「地域を支える皆さんの活動に感謝します。また、若い世代の活躍も地域の励みになっています。今後のさらなるご活躍を期待しています」とあいさつ。
船岡地区まちづくり委員会の池本会長は「多くの方に支えられて活動を続けてくることができた。今回の受賞を励みに、これからも地域を盛り上げていきたい」と喜びを語られました。
受賞された皆さん、おめでとうございました!