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「将来の夢がまだ見つからず、少し焦っている」
「やりたいことはあるけれど、どう進めばいいか分からない」
そんな思いをもつ学生や成長を見守る保護者を対象に、地元で働き活躍する人の“リアルな声”に触れ、自分の未来を考えるヒントを見つけてもらおうと、12月21日(日曜日)、隼Lab.で「YAZU TEEN’S FES<外部リンク>」が開催されました。
まずは「あなたはどっち派?」の二択クイズでアイスブレイク。身近なテーマのクイズを通して、会場は自然と和やかな雰囲気になりました。
ランチタイムには、同日開催の「はやぶさにちようマーケット」でマルシェを楽しみながら交流し、参加者同士の会話も弾みました。
午後からは、地元で活躍する6人のゲストが登壇。
それぞれの働き方や、これまで選んできた道、今のやりがいについて語りながら、
「将来の選択をするときは、1人で悩まずいろいろな人に相談して決めていけばいい」
「少しでも興味があれば、そこを広げてみると違う視点が出てくる」
「誰かの経験や生の声に触れたとき、自分の進路が動くこともある」
と、未来を考えるヒントとなる言葉が参加者に届けられました。
大人のリアルな話や仲間との語り合いを通して、参加者は自分の将来について考える大切な時間となりました。
参加者からは、「家族や友人以外からリアルな体験談を聞くのは初めてで刺激になった。今後、自分の将来を考えるうえでのヒントにしたい」といった声もあり、一人ひとりが自分の未来を考えるきっかけとなる一日になりました。