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日本風景街道に登録されている「新因幡ライン」の美しい景観や八東川水系の環境を守る活動に取り組む『日本風景街道 新因幡ライン協議会<外部リンク>』が、「江戸時代の治水を学ぼう」をテーマに、12月14日(日曜日)エコウォーク in 八頭町 を開催しました。
当日は、あーとふる八頭に集合し、まずは江戸時代に築かれた農業用水路「安藤井手」について学習。水不足に悩む人々のため、安藤伊右衛門が私財を投じ、3年かけて完成させた大規模な用水路で、200年以上にわたり地域を支えてきた歴史や、近年の維持管理の課題などについて理解を深めました。
その後は、実際に安藤井手をたどるフィールドワークへ。
地元の方の解説を聞きながら、安井宿集落近辺を散策し、景観を守るためのごみ拾いにも取り組みました。ただ歩くだけでなく、地域の歴史と自然を体感できる時間となりました。
たっぷり歩いたあとは、オズガーデンで地元食材を使ったお弁当を味わい、心もお腹も大満足。
見て・聞いて・歩いて学べる、充実した一日となりました!
エコウォーク in 八頭町<外部リンク>