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【まちの話題】令和8年 八頭町はたちのつどいを開催しました

ページID:0015247 更新日:2026年1月15日更新 印刷ページ表示

令和8年「八頭町はたちのつどい」を、1月3日(土曜日)に八東体育文化センターで開催しました。今年度20歳を迎える151人のうち109人が出席し、晴れやかな表情で人生の節目を迎えました。

式典では、吉田英人町長が「ふるさと八頭を心の拠りどころに、それぞれの夢や目標に向かって力強く歩んでいってほしい」と激励の言葉を送りました。
続いて、参加者を代表して山崎さんが登壇し、「これまで支えてくれた方々への感謝を忘れず、大好きな八頭町に恩返しができるよう、これからも頑張っていきたい」とはたちの決意を述べました。

式典後には、はたちのつどい実行委員会による催しが行われました。
名古屋芸術大学で鍵盤楽器コースを専攻する伊藤さんによるピアノ演奏では、中学校時代に全校合唱で親しまれていた「ふるさと」が披露され、参加者は静かに耳を傾けていました。

伊藤さんは、「久しぶりに会った友人や先生方に、このような形で演奏を聴いていただけたことがとても嬉しかった。演奏後に『当時を思い出して感動した』と声をかけてもらい、演奏する意味をしみじみと感じた。これからも、また聴きたいと思っていただけるよう精進していきたい」と語ってくれました。

​​また、中学校時代の恩師からのメッセージや豪華景品抽選会も行われ、会場は終始、和やかな笑顔と歓声に包まれました!

はたちの決意を述べる山崎さんピアノを演奏する伊藤さん会場の様子記念撮影の様子

はたちの決意

はたちのつどい実行委員を務められた皆さんに「はたちの決意」として、今後の抱負を聞いてみました。

「健康」
大学でサッカー部に所属する田中さん。
昨年はケガで思うような結果を残せなかった経験から、今年は健康に気を付けたいと話してくれました。

ホワイトボードに書いた抱負を掲げる田中さん

「八頭を支える教師になる」
教師を目指して大学で学ぶ木原さん。
将来は八頭町に恩返しができる教師になりたいと、頼もしい決意を聞かせてくれました。

ホワイトボードに書いた抱負を掲げる木原さん

「八頭大好き!」
はたちの決意を述べた山崎さん。
ふるさとへのまっすぐな想いが伝わってきました。

ホワイトボードに「八頭大好き!」と書いて掲げる山崎さん

未来を担うはたちのみなさんの門出を心からお祝いします。
なお、当日撮影した参加者の記念写真は「広報やず」2月号に掲載予定です。「広報やず」は、町ホームページからもご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

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