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令和8年「八頭町はたちのつどい」を、1月3日(土曜日)に八東体育文化センターで開催しました。今年度20歳を迎える151人のうち109人が出席し、晴れやかな表情で人生の節目を迎えました。
式典では、吉田英人町長が「ふるさと八頭を心の拠りどころに、それぞれの夢や目標に向かって力強く歩んでいってほしい」と激励の言葉を送りました。
続いて、参加者を代表して山崎さんが登壇し、「これまで支えてくれた方々への感謝を忘れず、大好きな八頭町に恩返しができるよう、これからも頑張っていきたい」とはたちの決意を述べました。
式典後には、はたちのつどい実行委員会による催しが行われました。
名古屋芸術大学で鍵盤楽器コースを専攻する伊藤さんによるピアノ演奏では、中学校時代に全校合唱で親しまれていた「ふるさと」が披露され、参加者は静かに耳を傾けていました。
伊藤さんは、「久しぶりに会った友人や先生方に、このような形で演奏を聴いていただけたことがとても嬉しかった。演奏後に『当時を思い出して感動した』と声をかけてもらい、演奏する意味をしみじみと感じた。これからも、また聴きたいと思っていただけるよう精進していきたい」と語ってくれました。
また、中学校時代の恩師からのメッセージや豪華景品抽選会も行われ、会場は終始、和やかな笑顔と歓声に包まれました!
はたちのつどい実行委員を務められた皆さんに「はたちの決意」として、今後の抱負を聞いてみました。
「健康」
大学でサッカー部に所属する田中さん。
昨年はケガで思うような結果を残せなかった経験から、今年は健康に気を付けたいと話してくれました。
「八頭を支える教師になる」
教師を目指して大学で学ぶ木原さん。
将来は八頭町に恩返しができる教師になりたいと、頼もしい決意を聞かせてくれました。
「八頭大好き!」
はたちの決意を述べた山崎さん。
ふるさとへのまっすぐな想いが伝わってきました。
未来を担うはたちのみなさんの門出を心からお祝いします。
なお、当日撮影した参加者の記念写真は「広報やず」2月号に掲載予定です。「広報やず」は、町ホームページからもご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。