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【まちの話題】若桜鉄道観光列車貸切イベント「わかてつの車窓から」が開催されました

ページID:0015208 更新日:2026年1月8日更新 印刷ページ表示

地域資源を活かしたにぎわいづくりに取り組む八頭町商工会が主催の観光列車貸切イベント「わかてつの車窓から」が、12月13日(土曜日)に開催されました。
当日は若桜鉄道の観光列車を丸ごと貸し切り、特別な一日がスタートしました。

列車の車窓からは、沿線ならではの景色に加え、思わず笑顔になる仕掛けが次々と登場!
沿線のどこかで歓迎してくれている「やずぴょん」を探したり、各駅で手を振って見送ってくれる“駅を守る会”の皆さんを見つけて笑顔で手を振り返したりと、参加者は終始にぎやかな時間を過ごしました。

折り返し地点の郡家駅では、八頭町観光協会スタッフによる白兎伝説の紹介を聞きながら「ぷらっとぴあ・やず」を見学。ひと息ついた後、復路では町内産品を使った「あったかおでん」の試食が行われました。

各駅で提供されるおでんの具材を当てるクイズにも挑戦し、お腹も心もぽかぽかに。沿線で出迎えてくださった皆さんの温かい歓迎に触れ、地域の魅力をたっぷり味わう一日となりました。

このイベントを主催した「八頭町商工会」は、地域で事業に取り組む一人ひとりの思いや挑戦に寄り添い、活力ある地域と元気な企業づくりへの支援を行っています。経営・金融・税制・労働など、事業に関する幅広い相談に対応し、八頭町で事業を行う方やこれから創業を考えている方々の身近な相談窓口として、手厚くサポートしています。
詳しくは、八頭町商工会ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

駅を守る会のメンバーが手を振って参加者を見送る様子ぷらっとぴあ・やずで白兎伝説の紹介を聴く参加者参加者が試食するおでんを準備するスタッフ「若桜鉄道ダイヤ表手ぬぐい」を手に持つ寅さんの恰好をした商工会スタッフ

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