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八頭町の予算概要と主な事業の内容などを皆さまにより分かりやすくお知らせするため、今年度の「八頭町の予算の概要」を作成しました。本町の将来像である「未来をつなぐ 八頭の力みんなで創る活力あるまち」を目指し、ポストコロナの変革や急速なデジタル化によって生じた新たな価値観に基づく新しい地域社会づくりに向けて、人口減少・少子高齢化対策や地域活性化対策、デジタル社会・SDGsの推進などに取り組みます。
令和7年3月開催の町議会定例会では、一般会計と12の特別会計の令和7年度予算が可決されました。一般会計は、郡家東小学校長寿命化改修事業や防災行政無線親卓更新事業といった大規模建設事業費が減少したものの、制度改正に伴う児童手当の増額等による扶助費の増加などの影響で前年度より1億2,800万円増加し、171億8,800万円の予算となりました。また、特別会計では、国民健康保険特別会計が保険給付費の増加などの影響で前年度より3,900万円増加したほか、下水道等事業会計がストックマネジメント事業の一部完了などの影響で前年度より2億5,777万円減少しました。全会計の総額は183億6,684万円となり、前年度と比べて9,378万円の減少となりました。
この「八頭町の予算の概要」では、どのような事業がどれくらいの費用で行われるのかといった予算の内容を紹介しますので、今年度も皆さまのまちづくりへの積極的なご参加とご協力をお願いいたします。
