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橋本興家版画展示(令和8年7月~8月)に更新しました
版画画展示(7~8月)は、テーマを『木版に刻んだ旅の記憶』として、版画家・橋本興家が全国を旅して描いた作品を展示します。
熱情を注いだ「城」や、独自の美しさを誇る「庭園」、そして晩年に魅了された「長崎」「知床」など、旅先での感動が鮮やかに刻まれた力強い版画の数々をぜひご覧ください。
旅人でもあった橋本興家は、生涯、片手にスケッチブックを携え、自らの足で歩き続けました。旅先で見つめた風景は、単なる旅の記録ではありません。「この光を、この空気を、いかに版木に刻み込むか」という、版画家ならではの鋭く、かつ温かい視線によって刻まれた、風景の本質なのです。
展示期間
令和8年7月4日(土曜日)~8月30日(日曜日)
展示会場
芸術文化交流プラザ あーとふる八頭 2階 橋本興家記念館および展示室
会場の様子
記念館内

代表作「古城 ろの門」

展示室内


「橋本興家版画集」を販売しています
八頭町役場八東庁舎にて「橋本興家版画集」を販売しています。ぜひお買い求めください。
| ブックカバー | 表紙 |
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販売価格
1冊 5,000円(税込)
販売窓口
教育委員会事務局 社会教育課(八頭町北山63番地1)


