企画課

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お知らせ・新着情報

[2021.10.01]

八頭町過疎地域持続的発展計画の策定について(令和3年9月策定)

八頭町では「過疎地域の持続的発展支援に関する特別措置法(以下、「法律」とします。)」に基づき、「船岡地域」「八東地域」を対象とした八頭町過疎地域持続的発展計画(以下、「計画」とします。)を策定し、財政上の特別措置を活かしながら地域活性化等の取り組みを積極的に推進します。

過疎地域の定義

法律に基づき昭和50年から平成27年の人口減少率が28%以上であり、かつ、平成29年度から令和元年度の3箇年平均の財政力指数が0.51以下であること等の要件を満たす市町村を「過疎地域」とします。

ただし、平成11年4月以降に市町村合併した市町村については、旧市町村単位の人口の減少率と現在の市町村が財政力指数を満たす場合に、旧市町村単位を「過疎地域」とします。

計画策定の意義

過疎地域において人口減少、少子高齢化等の進展等の課題に対して、移住者の増加、革新的な技術の創出、情報通信技術を利用した働き方等への取組を加速させ、過疎地域の自立に向けて、「持続可能な地域社会の形成」および「地域資源等を活用した地域活力の向上を実現する取組」を実施する計画を策定することによって、国から財政上の特別措置を受けることができます。

過疎地域に対する財政上の特別措置

計画に基づいて八頭町が過疎地域で公共的施設等の整備を行う場合に、過疎対策事業債(充当率:100%、元利償還金の70%が地方交付税算入される)を財源とすることができます。

計画期間

令和3年度から令和7年度までの5年間

八頭町過疎地域持続的発展計画(令和3年9月策定)[PDF:533KB]


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