約300年の伝統をもつ古式豊かな神幸祭。乾氏二代直幾がお国替えとなった池田光仲に従って岡山から鳥取へきたのが寛永九年(1632)。船岡が家老職乾氏の所在となってから、鳥取市樗谿神社の権現祭りの形式を取り入れ、以来その伝統が守られています。榊を先頭に奴・御幟・御輿など、約300人が繰り出します。