今から180年前の江戸時代、水不足にあえいでいた郡家地区(町の中心部)に私財をなげうって大規模な農業用水路(安藤用水)を築き、その後の郡家町の発展に多大な影響を与えた安藤伊右衛門翁をしのんで行われる祭りです。1年おきに屋台を繰り出して、傘踊りや手踊りをしながら地区内を練り歩きます。