空き家を貸したい・売りたい

活用方法をご検討中の空き家を「定住対策」に活かしてみませんか?

「八頭町空き家バンク」への登録から契約までの流れ

八頭町内には約500件の空き家があり、その半数以上が利活用可能な状態で放置されています。(H28 八頭町空き家実態調査)

空き家になると、傷みが早くなり、管理も大変になります。放置して老朽化が進むと、防災・防犯上の危険性や環境への悪影響を及ぼすなど、負の遺産になってしまうかもしれません。

「八頭町空き家バンク」では、空き家を借りたい・買いたい方を見つけるお手伝いをします。登録物件を対象とした改修・家財撤去の補助制度もありますので、ぜひご活用をご検討ください。

(画像クリックでPDFファイルが開きます。)


1

登録申請

「登録申請書」と「物件登録カード」に必要事項をご記入の上、直接担当窓口にお持ちいただくか、郵送でお送りください。
間取り図や、固定資産税明細書、登記簿謄本の写しなど、物件情報のわかる書類がある場合は添付してください。

電子申請サービスからパソコン・スマートフォンでも申請可能です。

とっとり電子申請サービスへリンク(外部リンク)


2

現地調査

町担当者による空き家の現地調査(間取り等の確認、写真撮影)を行います。
日程調整の上、所有者の立ち会いをお願いします。

※郵送または電子申請サービスから申請いただいた方には、本人確認をさせていただきます。

破損が著しく、大規模な修繕が必要な場合等は、登録をお断りすることがあります。


3

空き家バンク登録

(2)の調査結果を審査し、登録が適当と判断した場合、「八頭町空き家バンク」に登録完了となります。
申請者へは「空き家バンク登録完了通知書」をお送りします。

登録内容に変更がある場合は、「登録変更届出書」の提出が必要です。


4

情報提供

担当窓口(地方創生室および移住定住センター)やホームページ、都市部での移住相談会・イベント等で、空き家情報の公開、紹介をします。

公開情報は、空き家の所在地(番地を除く)と希望価格などの条件、写真、間取り図等です。
所有者に関する個人情報等は公開しません。

移住定住センター(外部リンク)より、実際に紹介している情報を閲覧いただけます。ページ中段の「空き家をお探しの方」までスクロールしてください。


5

見学(内覧)

利用者より空き家の見学希望があった場合、町担当者が日程調整を行います。
町担当者(または移住定住センター担当者)が同行し、物件を案内します。

基本的に所有者の立ち会いは不要ですが、鍵の開閉や入居条件の説明が必要な場合は立ち会いをお願いする場合があります。


6

交渉・契約

見学の結果、利用者より交渉の申し込みがあった場合には、交渉・契約手続きを当事者間で行っていただきます。

※町では、空き家情報の紹介や連絡調整は行いますが、交渉・契約に関する仲介行為は行いません。ただし、トラブル防止のためにも通常の不動産取引と同様に、宅建業者を仲介することお勧めしています。

参考

7

成約

交渉の結果、正式に契約となった場合は、その旨を町へ報告してください。契約書の写しの提出していただき、利用の完了となります。

※契約後のトラブル等も当事者間で解決していただきますようお願いします。

手続きに必要な様式

ダウンロード・印刷し、必要事項をご記入の上、添付書類とともに、地方創生室まで直接お持ちいただくか、郵送でお送りください。

空き家バンクに登録する場合
登録内容に変更がある場合
登録を抹消したい場合
このページに関するお問い合わせ先

地方創生室
〒680-1246
鳥取県八頭郡八頭町郡家493番地
電話:0858-76-0213

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