児童虐待

児童虐待は社会全体で解決すべき問題です!
いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声


児童虐待かもと思ったらすぐにお電話ください。
児童相談所全国共通3桁ダイヤル189(いちはやく)連絡は匿名で行うことも可能です。
連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。
お住いの地域の児童相談所につながります。
※一部のIP電話からはつながりません。
※通話料がかかります。
※生命の危険があるときは警察署(110番)に通報してください。
郡家警察署(電話)0858-72-0110

 

~子どもを虐待から守るための5か条~
①子どもの命が最優先
②「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
③「しつけのつもり・・」は言い訳
④ひとりで抱え込まない
⑤虐待はあなたの周りでも起こりうる
 

 

 


●児童虐待とは・・?

種  類

内    容

身体的虐待

殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV)など

★乳幼児揺さぶられ症候群

【赤ちゃんを激しく揺さぶらないで】
赤ちゃんがなにをやっても泣き止まないと、イライラしてしまうことは誰にでも起こり得ます。しかし、泣き止まないからといって、激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんや小さい子どもが激しく揺さぶられると見た目にはわかりにくいですが、頭(脳や網膜)に損傷を受け、重い障がいが残ったり、命を落とすこともあります。どうしても泣き止まない時は、赤ちゃんを安全な所に寝かせて、その場を少しの間でも離れ、まず自分をリラックスさせましょう。






★子どもや保護者のこんなサインを見落としていませんか?

【子どもについて】
・いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者のどなり声がする
・不自然な傷や打撲のあとがある
・衣類やからだがいつもよごれている
・落ち着きがなく乱暴である
・表情が乏しい、活気がない
・夜遅くまで一人で遊んでいる

【保護者について】
・地域などと交流が少なく孤立している
・小さい子どもを家においたまま外出している
・子どもの養育に関して拒否的、無関心である
・子どものけがについて不自然な説明をする


◆子どもを健やかに育むために
~愛の鞭ゼロ作戦~
子育てにおいて、しつけと称して、叩いたり怒鳴ったりすることは、子どもの成長の助けにならないばかりか、悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。
以下のポイントに心がけながら、子どもに向い合いましょう。
①子育てに体罰や暴言を使わない
②子どもが親に恐怖を持つとSOSを伝えられない
③爆発寸前のイライラをクールダウン
④親自身がSOSを出そう
⑤子どもの気持ちと行動を分けて考え、育ちを応援

お父さん・お母さんへ(PDF)
地域のみなさん・まわりの方へ(PDF)
児童相談・児童虐待相談機関一覧(PDF)
子どもを守るためのQ&A(しつけと虐待の違いは? 通告とは? ほか)(PDF)
・・・出産や子育てに関する悩みや質問がある方はお気軽にご相談ください・・・


鳥取県中央児童相談所 (電話)0858-23-6080
八頭町保健課 (電話)0858-72-3566