マンホール蓋のデザイン紹介について

 

 下水道は、みなさんが清潔で快適な生活を送るうえで、欠かすことのできない社会基盤です。しかし、普段あまり目に見えないことから、日常生活の中で下水道を意識することは、ほとんどないのではないでしょうか。
 そんな縁の下の力持ちの下水道の中でも、もしかすると毎日みなさんの目に触れているかもしれないもの。
 それが「マンホール」です。
 マンホール蓋には様々なデザインがあり、八頭町だけでも5種類のデザインがあります。
 全国各地でも、その土地の観光名所や名物など趣向を凝らしたマンホール蓋が数多く設置されています。興味のある方は、探してみてはいかがでしょうか?


  (1)郡家・大御門地域


  (2)私都地域


  (3)国中地域


  (4)八東地域(旧八東町地域)

  (5)船岡地域(旧船岡町地域)


マンホール蓋 解説

(1)八頭町の特産品で日本一の甘柿と言われている「花御所柿」をデザインしたものです。11月中旬から12月中旬に収穫期をむかえ、オレンジ色に染まる柿畑の景観は見事です。

(2)私都地域にある「姫路公園」と本地域で養殖されている「やまめ」をデザインしたもの。毎年姫路公園ではやまめ釣り大会などのイベントも開催されています。

(3)国指定史跡となっている「土師百井廃寺跡」をデザインしたものです。
7世紀中頃から8世紀初めの白鳳時代に建てられた寺院跡と考えられています。

(4)旧八東町は、柿・梨・りんご・ぶどうなどのフルーツが栽培されるフルーツの産地であり、様々なフルーツの絵柄のデザインとなっています。収穫期をむかえたフルーツ狩りが楽しめる「八東フルーツ観光園」もあり、大人から子どもまで新鮮な旬のフルーツ狩りが楽しめます。また、中心部には「八東ふる里の森」をイメージしたブナ林が描かれており、休日には森林浴やバードウォッチングを楽しむ人でにぎわいます。

(5)旧船岡町の町木である竹林をイメージしたデザインです。国内外の珍しい竹と笹が生い茂る国内有数の本格的な「竹林公園」もあり、休日は家族連れでにぎわっています。


※カラーマンホールは「郡家浄化センター」に展示されています。見てみたいという方は上下水道課までご連絡ください。


【お問い合わせ先】

 上下水道課(電話) 0858-72-3973