行政改革

=第3次行政改革大綱・行政改革推進プランを策定しました=

 

本町では、これまで第1次、第2次と「八頭町行政改革大綱」を策定し、簡素で効率的な行政運営、町民サービスの向上に取り組んできました。
しかしながら、地方分権が進展する中、平成26年11月には“まち・ひと・しごと創生法”が制定され、過度の人口減少を抑制し、自立した自治体を目指すとともに、地域の個性・独自性を確立し、行政の簡素化と効率化を推進することがこれまで以上に求められています。
また、平成17年の合併後10年が経過し、平成27年度から地方交付税の合併特例措置終了による段階的減少により、町の財政運営は益々厳しさを増していきます。
今後も、地方自治の原点である自主、自立を基礎として、様々な角度から検証を行い、適正な規模の行財政能力を備えた自治体を築いていくため、将来にわたって八頭町民の安心、安全、安定を目指し、町民と行政との協働による活力のあるまちづくりに取り組み、第3次行政改革大綱を策定するものです。

答申書(PDF)

第3次行政改革大綱概要

行政改革推進プラン概要

平成28年度行政改革進捗実績

 

 

【お問い合わせ先】

 総務課 (電話) 0858-76-0201