八頭町新築家屋固定資産税補助金交付制度

八頭町では、移住・定住人口の増加を促進するための施策として、平成27年度より「八頭町新築家屋固定資産税補助金交付制度」を実施しています。

補助金の交付を受けるにあたっては台所、便所、浴室及び居室を有し、専ら自己の居住の用に供する住宅(併用住宅で延べ床面積の2分の1以上を住宅の用に供しているものを含む)を町内に新築した方で、次の要件をすべて満たすことが必要です。

【要件】
①本町の町税等の滞納がない方(同一世帯員含む)
②平成26年1月2日から平成33年1月1日に町内へ住宅を新築し、新築した住宅が平成27年度から平成33年度の間に、固定資産税の賦課を受ける対象となった方
③新築した住宅を生活の本拠としている方
④固定資産税に係わる減免制度等を受けていない方

【補助金額】
新たに取得した住宅に係る固定資産税の額の2分の1に相当する金額
(3年度を限度とする。)
※対象者には3月上旬に申請案内通知を発送します。

◎八頭町新築家屋固定資産税補助金交付要綱、様式関係はこちら↓をご覧ください。
http://public.joureikun.jp/yazu_town/reiki/act/frame/frame110001415.htm