昭和53・54年の発掘調査の結果、塔の西側に金堂、その北側に講堂を配する奈良の法起寺と同じ建物配置となっていることが判明しました。「因幡」と書かれた文字瓦や大棟の両端につけた鴟尾(しび)などが出土しており、7世紀中頃から8世紀初めの白鳳時代に建てられた寺院と考えられています。国指定史跡。

目的
エリア
所在地
八頭町土師百井
問合せ
八頭町教育委員会事務局社会教育課 0858‐84‐1232

地図


より大きな地図で やずナビ観光施設情報 を表示