飼い犬の登録と狂犬病予防注射

「狂犬病予防法」により、生後91日以上の犬を飼っている方には、次のことが義務付けられています。

●犬の登録をすること(鑑札が交付される)

●毎年1回、犬に狂犬病予防注射を受けさせること

●鑑札と狂犬病予防注射済票を犬に着けておくこと

八頭町内在住で犬を飼っている方は、県内東部の指定動物病院で、犬の登録と鑑札・狂犬病予防注射済票の交付ができます。

役場で登録と狂犬病予防注射票を受け取る場合

■登録

役場町民課又は各庁舎住民課にて犬の登録を行ってください。

■狂犬病予防注射済票

病院から発行される「狂犬病予防注射済証」を役場町民課又は各庁舎住民課に持参してください。

手数料及び注射料金

  • 登録鑑札交付手数料:3,000円
  • 狂犬病予防注射料金:2,550円
  • 注射済票交付手数料:550円

令和3年度狂犬病予防集合注射の実施について

令和3年度の狂犬病予防集合注射を次の日程で実施します。現在、本町に登録されている飼い主の方は、事前に送付の案内通知(3月下旬~4月上旬に送付)と手数料を持参の上、お近くの会場で注射を受けてください。

新しく飼い犬を登録し、注射を受ける場合も同様です。

※新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中止等にする場合があります。その際は、防災行政無線や町ホームページ等でお知らせします。

※生後91日以上の飼い犬は、生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射が法律で義務付けられています。

犬の登録内容の変更について

  • 犬の所有者の住所が変更となった場合
  • 犬の所有者の氏名(又は名称)が変更となった場合
  • 犬の所在地が変更となった場合
  • 犬の所有者が変更となった場合(新旧の名前及び住所の記載が必要です。)
  • 犬の名前が変更になった場合

※犬がほかの市町村へ転出する場合は、八頭町の鑑札を持って移動先の市町村で変更の手続きをしてください。ほかの市町村から八頭町へ転入する場合は、登録市町村の鑑札を持って役場で手続きをしてください。

犬が死んでしまったら

犬が死んでしまった場合、役場町民課又は各庁舎住民課に犬の死亡届を提出してください。

ペット(犬・猫など)の火葬(有料)を因幡霊場(TEL 0857-51-8320)で行っております。詳しくは因幡霊場までお問合せください。

因幡霊場|鳥取県東部広域行政管理組合ホームページ(外部リンク)

犬が迷子になった

迷い犬の通報があった場合、役場もしくは県で捕獲し一定期間保護します。役場で保護した場合は、防災無線等でお知らせします。

飼い主が不明な場合は、鳥取市保健所生活安全課(TEL 0857-30-8551)へ移送します。

迷い犬猫収容情報(鳥取市保健所)  犬猫の譲受までの流れ(鳥取市保健所)

犬のフンの後始末及び飼い主のマナーについて

道路や公園、他人の土地などに犬のフンが放置され後始末がされていないという苦情が増えています。フンの放置はとても不衛生で、みんなが不快に感じます。ほかの人に迷惑がかからないよう必ず後始末をしてください。飼い主一人ひとりの自覚と責任ある行動をお願いします。

また、犬の放し飼いは禁止されています。散歩されるときは必ず引き綱などを装着しましょう。

関連リンク・様式集

ここから、犬の登録等に関する様式( PDF)をダウンロードできます。


【お問合せ先】

町民課
(電話)0858-76-0205
(FAX)0858-73-0147

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