介護予防事業

 生涯にわたって健康づくりに関心を持ち続け、健康増進や介護予防を目的とした教室を開催します。
 また、平成29年4月から取り組んでいる介護予防・日常生活支援総合事業の多彩なサービスとして住民主体サービスを創設し、まちづくり委員会を中心にいきいき百歳体操で元気な地域づくりを推進しています。

総合事業パンフレット(PDF:999KB)

【介護予防・日常生活支援総合事業】
○通所型短期集中サービス(はつらつ教室)
 要支援者等(要支援1、2の認定者及び事業対象者※)を対象に運動器機能向上プログラムと口腔機能向上プログラムといった専門的で総合的なプログラムを集中的に実施し、要介護状態への予防、地域において生きがいのある自立した日常生活の営みができるよう支援します。
 
【一般介護予防事業】
○まちづくり委員会等での健康体操等の介護予防事業
 小地域福祉活動「まちづくり委員会」での住民主体のつどいの場で、健康体操(いきいき百歳体操)やレクリエーション、手芸等の介護予防活動を支援します。
○認知症予防・支援事業(あおぞら教室)
 脳の活性化(笑うこと、楽しむことを大事にした内容)、健康づくり、地域の中での交流の活性化を目的として開催します。
○各種運動教室(水中運動教室、ゆるやか体操教室、さわやか体操教室)
 八東保健センターの温水プールでの水中ウォーキング等の楽しみながらできる簡単な水中運動、年齢を気にせずに簡単に楽しく取り組める室内体操、ゆっくりゆるやかな室内体操と高齢者個人の体力や運動機能に合わせ、インストラクターの指導のもと行います。
○食生活改善事業(きらめき教室・すまいる教室)
 高齢者の方の栄養に関する講話や調理実習を地域の公民館や集会所など身近な会場に出向き開催します。

※事業対象者とは・・・基本チェックリスト(25項目の質問項目で日常生活に必要な機能を調査するもの)で生活機能の低下がみられた方。

「基本チェックリスト」をインターネットで確認するには以下のページをご利用ください。

健康長寿ネットホームページ
 -介護予防のための生活機能チェック-
http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000001000/hpg000000954.htm