地産地消

八頭町で提供している学校給食の、鳥取県産使用率(八頭町産使用率)の実績です。


学校給食食材の八頭町産を含む鳥取県産食材使用率(重量ベース)

  平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
郡家 72% 75% 78% 78% 66% 67%
船岡 76% 82% 78% 78% 80% 77%
八東 78% 86% 86% 82% 82% 81%

  平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
八頭 80% 74% 80% 75% 74%  72%

  平成30年度
八頭  78%

※H24から県内加工品も含む
※米・麦・牛乳を除く主な使用食材44品目


 平成24年度から、郡家・船岡・八東地域の生産者グループが統合され、JAに事務局を置く新しい給食食材提供グループが誕生し、優先的に地元食材を提供してもらっています。


 特色ある地元食材の一つとして「ホンモロコ」や「やまめ」を使った献立も提供しています。

 

ごはん、ホンモロコの甘露煮、五目煮、豆乳みそ汁、牛乳

 みそや豆腐、こんにゃく、ジャム類などの加工品についても、地元産また鳥取県産の材料を使って、地元加工グループが手作りされたものを一年を通して様々な献立に使用しています。


 木曜日を除く週4日は、八頭町産の米を使用した米飯給食を実施しています。また、毎週木曜日は、国産小麦を使用したパンを月に1回程度鳥取県産米粉を使用した米粉パンを提供しています。モチモチした食感は、児童生徒たちにも大人気です。