大型資源ごみ


大型資源ごみは、50cm以上180cm未満の不燃ごみです。燃える部分がついていると回収できませんので、燃える部分は可燃ごみに出してください。

ポイント1

灯油を抜いて

 ストーブは大型資源ごみで回収しますが、灯油が残っていると回収できません。
ストーブは灯油タンク以外に、ストーブ本体にも灯油を貯めるところがあります。このストーブ本体に灯油が残っていることが多く見受けられます。
廃棄される時は、使い切ってから出していただくか、ストーブ本体の灯油も空にしてから出してください。
ストーブ本体に残っている灯油は回収する時にスポイトで抜いて、タンクに移し替えてタンクだけ置いて帰っています。
複数のストーブが出ているときは、一つのタンクに入れて置いて帰っています。


タンクの下に残っている灯油。タンクの中身をうつすだけでは、本体に残ってしまいます。
 
スポイトで本体の灯油を吸い出して、タンクに入れて残して帰ります。

ポイント2

テレビ等は家電リサイクルへ


ブラウン管テレビが出ていました。家電リサイクル法対象品目です。

ポイント2

産業廃棄物は出せれません

自動車部品、農機具関係、産業廃棄物関係がたまに出されますが、これらは回収できませんので、販売店か専門の業者に処理を依頼してください。

自動車部品

草刈り機の刃↑

スロット


ポイント3

電池を外して

電池が外してない場合があります。ストーブはほとんど外してありますが、ガスコンロ、瞬間湯沸かし器に電池がよく入ったままになっています。
  

ポイント4

分解して分別を
  
マッサージ器、座椅子は分別できていないことが多いようです。可燃部分の取り外しが面倒ですが、分別をお願いします。
実際に分別して出している人は大勢います。
 

もし、どうしても自分で分別が出来ない時は、有料になりますが、一般廃棄物収集運搬許可業者に処理を依頼してください
>>許可業者はコチラ

木製品についても分別が出来ていないことが多いです。スコップ、スピーカーなども分別してください。
スコップの柄は切って分別してください。
柄のとれるとこまでとってください。
とれないところはそのまま出してください。
こたつも分別してください。簡単に外せます。 天板の回りが金属の分は、金槌とドライバーで簡単に剥がせます。

スピーカーもネジで留まっているだけなので、簡単に外せます。
大きな姿鏡は、集積場で鏡を割って木の部分だけ残して帰ります。自分で割ると危険なので、後で木の部分を持って帰って、可燃ごみに出してください。
リサイクルショップに販売できれば、一番いいです。

電機製品のコードは、切って別にします。コードの中の銅線はリサイクルされます。
 

掃除機は、中の紙パックを外して、可燃ごみに出してください。