可燃ごみ 


 可燃ごみは、比較的良好にごみが出されています。これもひとえに皆様のご協力のおかげです。

可燃ごみのポイント

水分を切る

 こちらの写真をご覧ください。
  
 袋の底に水分が溜まっています。特に夏は水分が増えますので、よく水を切ってからごみを出してください。


 ちょっと分かりづらいですが、焼き鳥の串で袋が破れて、汚水がごみ袋から出てしまったごみステーションです。
 汚れると、ごみステーションの管理が大変です。


 こちらの写真は、ごみ収集車から、可燃物処理施設にごみを投入しているところです。ごみ収集車から、汚水が滝のように流れています。これだけ水分が多いと、なんだか燃えにくいような気がしますよね。水分が多いと、ごみの燃焼により多くのエネルギーが必要となります。また、ごみ処理施設の負担金は、それぞれの市町のごみの重量によって決定されるので、ごみが軽い方が八頭町の負担も減ります。
 ※町では、コンポストの購入に対して助成を行っております。>>詳しくはコチラ
 生ごみは、なるべく堆肥化して畑や家庭菜園などでご利用いただくなど、有効活用をお願いします。

カラス対策

細かい目の網を巻く

カラスに対して、有効な対策を取られていたところがありますので、ご紹介します。
ごみステーションに設置してあるカゴの網の目が大きいと、隙間からカラスがくちばしを入れてつつきます。

カラスにつつかれたと思われるごみ袋。

そこで、カラスがつつく高さの部分に、細かい目の網を巻いて、カラスがつつくのを防ぎます。カラスも飛びながらはつつけないので、ごみカゴの下の方を巻くだけで効果があります。お困りのところは、是非試してみてください。
 

古紙類

古紙回収へ

 燃えるごみの中に、古紙類が混じっていることがあります。古紙類は、なるべく古紙回収、もしくは資源回収に出してください。紙はリサイクルできる資源です。燃やすともったいないので、ぜひリサイクルにまわしましょう。


 開いて洗ってある紙パックが燃えるごみに出ていました。せっかくここまでしていただいたのなら、是非古紙回収に出して欲しいです。
  
 古紙回収に出しましょう。

プラスチックごみ

洗ってプラスチックごみへ

 プラスチックは、プラスチックごみへ出しましょう。汚れた場合は、軽くさっとでいいので、洗ってプラスチックごみへ出してください。汚れがひどい場合は、やむを得ませんので、燃えるごみに出してください。

 
汚れているプラスチックは燃えるごみへ。でもきれいなものは、プラスチックごみやペットボトルに出しましょう。

 プラスチックで出来ている油の容器は、プラスチックごみです。中身を空にして、軽く洗ってプラスチックごみへ出してください。洗剤で洗う必要はありません。
 ※油の容器を一晩逆さにしておくと、油を無駄なく利用できますよ。

その他

気をつけてほしいことなど

 可燃ごみは、昔に比べて分別が良くなってきています。異物もあまり入っておらず、袋もほとんど指定ごみ袋が利用されています。

午前中の収集で、1つだけ指定ごみ袋に入っていないものがありました。
 
 新聞紙などで指定ごみ袋の中が見えなくしているゴミ袋がたまに出ます。もちろん回収しますが、中に異物は入れないようにしてください。収集する人は、いちいち中をみる暇がありません。あきらかにカンとかが入っていれば問題ですが、最近はそれも少ないようです。分別のご協力を引き続きよろしくお願いいたします。


雨が降ったり、台風が来たりすると、収集も大変です。