家電リサイクル法対象製品

 家電リサイクルは、一般家庭から排出された特定の家電製品の有用な部品や材料をリサイクルして廃棄物を減量、資源の有効活用をするためのものです。


対象となる家電製品 ●ブラウン管テレビ ●プラズマテレビ ●液晶テレビ ●衣類乾燥機 ●電気冷蔵庫・冷凍庫 ●エアコン(室外機含む) ●電気洗濯機

<排出方法>

次のいずれかの方法により、排出してください。

方法(1)
・買い換えの場合、買い換えをした小売業者に引取りを依頼する。
方法(2)
・廃棄のみの場合、購入した小売業者に引取りを依頼する。
方法(3)
・郵便局でリサイクル料金を支払い、直接、指定引取場所に持ち込む。
方法(4)
・郵便局でリサイクル料金を支払い、八頭町一般廃棄物収集運搬許可業者に引取りを依頼し、収集運搬料金を支払う。

<指定引取場所>
・(株)牧浦商会
  鳥取市正連寺99 Tel.0857-23-0591
・日本通運(株)鳥取支店千代水倉庫
  鳥取市千代水4-38 Tel.0857-28-6251

※従来は、廃棄する家電製品のメーカーによって、直接持ち込む指定引取場所が決まっていましたが、現在はどちらの指定引取場所でも、全てのメーカーの家電製品を持ち込むことができるようになりました。


●郵便局でリサイクル料金を支払うときは

 事前に廃棄物の品名・料金区分やメーカー名(製造業者等名)をご確認ください。料金区分やリサイクル料金は、郵便局に備え付けの「家電リサイクル券システム「料金郵便局振込方式」手続きのご案内」や、(財)家電リサイクル券センターのホームページ(http://www.rkc.aeha.or.jp)で調べることができます。
 郵便局に備え付けの「振込払込書」に所定の事項をご記入の上、リサイクル料金をお振り込みください。(振込手数料が必要です。)


※家電リサイクル法の詳細については、(財)家電製品協会家電リサイクル券センターのホームページ (http://www.rkc.aeha.or.jp)をご覧ください。
※リサイクル料金は、メーカーによって異なります。


パソコンリサイクル

 50センチ未満の家庭用パソコンは「小型破砕ごみ」として出せます。50センチ以上の家庭用パソコンについては、以下のとおり家電販売店等やメーカーを通しての処分をお願いします。


1.リサイクルするパソコン製品の種類とメーカー名を確認してください

PCリサイクルで回収するのは、デスクトップパソコン本体、ノートブックパソコン、液晶ディスプレイ、CRTディスプレイです。

※メーカーが明らかでないパソコンは、ご購入された販売店にお問合せください。


2.「PCリサイクルマーク」の有無を確認してください

 

PCリサイクルマーク
●マークがついている場合
リサイクルに出すときの費用は一切かかりません。
※注
PCリサイクルマークのついたパソコンでも、万一メーカーが倒産した場合は「一般社団法人パソコン3R推進協会」が回収・資源化します。ただし、新たに所定の回収再資源化料金が必要となります。
●マークがついていない場合
「回収再資源化料金」といって、いらないパソコンをリサイクルするためのお金がかかります。
金額はお持ちのパソコンメーカーによって異なります。
■家庭向けパソコンは原則として「PCリサイクルマーク」がついて販売されていますが、一部、お申込みなどに基づきメーカーから「PCリサイクルマーク」を送付する製品や、購入時にシールと梱包などしてある場合もあります。
詳しくは、各メーカーにお問合せください。
■自分で組み立てた自作パソコン、倒産したメーカー、輸入販売会社のパソコンなど、回収するメーカーがないパソコンは、「一般社団法人パソコン3R推進協会」が窓口となり、有償で回収・再資源化します。

3.メーカーへ回収のお申込みの連絡をお願いします

 

●氏名
●住所
●電話番号
●製品カテゴリー
(デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、CRTディスプレイなど)

直接連絡
メーカーのリサイクル受付

PCリサイクルマークのついてない製品の場合

メーカーより振込用紙を送付


リサイクル費用の支払い
支払方法はメーカーによって異なります

PCリサイクルマークのついている製品の場合
※PCリサイクルマークがついてパソコンでも、万一メーカーが倒産した場合は、「一般社団法人パソコン3R推進協会」が回収・再資源化します。ただし、新たに所定の回収再資源化料金が必要となります。

メーカーより「エコゆうパック伝票」を送付


パソコンを簡易梱包し、「エコゆうパック伝票」を貼付


4.排出するパソコンを梱包してください。

お手数ですが、パソコンの梱包はご自身で行っていただきます。その際、ダンボールへの箱詰めなど、郵送途中で破れない程度の簡易梱包をお願いします。

梱包は、
●重量30kgまで
●梱包の縦、横、高さの合計が1.7m以内でお願いします。

デスクトップパソコン(本体)とディスプレイなど、複数台数を同時にリサイクルに出す場合は、それぞれ1台ずづ梱包願います。

同梱可能なもの

マウス、キーボード、スピーカー、ケーブルなど、ご購入時の標準添付品


同梱不可能なもの

プリンタなどの周辺機器、取扱説明書/マニュアル、フロッピーディスク、CD-ROMなど


5.回収の仕方をお選びください。
戸口集荷を希望する場合

「エコゆうパック伝票」に記載されている連絡先の郵便局に連絡し、集荷日時を決めていただくと後日集荷に伺います。なお、指定日時にご不在であった場合、製品を玄関口などに出されていても回収しかねますのでご注意ください。


郵便局へ持ち込む場合

梱包、「エコゆうパック伝票」貼付の上、最寄りの郵便局(※注)の小包窓口にお出しください。あくまでもメーカーへの事前の申し込みによる「エコゆうパック伝票」の入手が前提となりますので、たとえ持ち込みでも「エコゆうパック伝票」が未貼付のものは受付けできませんのでご注意ください。


※注
「コンビニエンスストア」・「郵便切手類販売所」・「簡易郵便局」・「郵便局以外のゆうパック取扱所」では取り扱いできません。

注意点
●輸送料金などの費用は一切かかりません。
●申込み内容と、回収されたパソコンが違う場合、製品集荷倉庫にて確認の上、返品させていただきます。
●いったん回収されたパソコンの返品はできませんので、お気をつけください。
●大切なデータの管理はみなさまご自身でお取り扱い願います。

 

●プリンター、スキャナなどの周辺機器、ワープロは対象ではありません。
●自作パソコンなど製造業者が不在のパソコンの引取り方法については、一般社団法人パソコン3R推進協会ホームページをご覧ください。(http://www.pc3r.jp
●各メーカーの受付(問合せ)窓口は、一般社団法人パソコン3R推進協会ホームページをご覧ください。(http://www.pc3r.jp


二輪車(バイク)リサイクル

二輪車リサイクルマーク
 二輪車の適正な回収・リサイクルを目指し、国内二輪車メーカー4社と輸入業者12社が「二輪車リサイクル」の自主取り組みを開始しています。
 この制度により、二輪車(原付自転車含む)を廃棄する場合は、リサイクルネットワークのステッカーが掲示してある「廃棄二輪車取扱店」もしくは「指定引取窓口」に引き渡してください。
 各メーカーが定めるリサイクル料金が必要となりますが、リサイクルマークが添付してある二輪車については不要です。
 なお、この制度に参加していない販売店でも、従来どおり二輪車の廃棄は行えます。

鳥取県東部地域の指定引取窓口

●(株)牧浦商店  鳥取市正連寺99番地 Tel.0857-23-0591


二輪車リサイクルシステムの問合せ先

●二輪車リサイクルコールセンター  Tel.03-3598-8075
受付時間 午前9時30分から午後5時まで(土・日・祝日・年末年始等を除く)


公益財団法人自動車リサイクル促進センター

●URL  http://www.jarc.or.jp



FRP船リサイクル

FRP船リサイクルシステムセンター
 FRP(ガラス繊維強化プラスチック)船のリサイクルシステムの運用が始まっています。このリサイクルシステムにより、FRP船を適正に処理することができます。(FRP船は適正に破砕され、セメント原料等にリサイクルされます。)

 毎年、このリサイクルシステムを利用したリサイクルの受付が行われています。詳細については、「社団法人 日本舟艇工業会 FRP船リサイクルセンター」にお問い合わせください。

<社団法人 日本舟艇工業会 FRP船リサイクルセンター>
 〒104-0061 東京都中央区銀座2-5-1浅野ビル6F
 Tel.03-3567-6929
 URL.http://www.marine-jbia.or.jp/


収集できないごみ

 ・医療廃棄物は、医療機関へ返却してください。
 ・購入先に引取りを依頼してください。
 ・専門業者に処理を依頼してください。
 ・収集できないごみについては、役場町民課(Tel.0858-76-0211)へお問合せください。

代表例

●医療廃棄物(注射器、注射針など)  ●温水器、サンヒーター、ボイラー ●瓦、コンクリート、ブロック、タイル ●土砂、土石、瓦礫 ●農機具、草刈機、草刈機の刃 ●バッテリー ●畦シート、ビニールシート(農業用) ●農薬、農薬の容器、肥料袋 ●二輪車(バイク) ●自動車等の部品 ●漁網、漁具 ●建築廃材 ●電動三輪車 ●タイヤ ●ボンベ類(プロパン等) ●浴槽 ●チェーンソー ●消火器 ●塗料、廃油 ●ドラム缶 ●ワイヤー束 ●耐火金庫 ●劇毒物、危険物及びその容器 ●爆発物、発火物等 ●ピアノ、オルガン、エレクトーンなど


事業所ごみ

 本来、事業所からでるごみは、法律により事業者自らが適正に処理しなければならないとなっています。
 事業所からでる一般廃棄物は、町の行政サービスの一環として家庭ごみと一緒に収集しておりましたが、平成19年1月1日より、ごみの減量化を図るため、事業所の責任で適正に処理していただくことにしております。(ただし、当面は法人格を有さない事業所は除きます)
 事業所からでる一般廃棄物の処理については、手引きをご覧ください。
なお、産業廃棄物の処理施設及び産業廃棄物収集許可業者については、下記までお問い合わせください。

産業廃棄物の問い合わせ先 鳥取県東部総合事務所 生活環境局 TEL (0857)20-3667

※八頭町の一般廃棄物収集運搬業者は、運搬するものが限定的な場合を除き、「廃プラスチック類」「金属くず」「ガラスくず」の産業廃棄物収集運搬の許可も受けています。